『医療奴隷 日本人が知らない医療の真実』(吉野敏明)。
「なぜ、新たな病気が増え続けるのか?」。
本文(191頁)の本書は、あの流行り病が他国では食い止めれたのに、日本は大本営やマスコミのいうことを信じ、ある行動をとったがために、流行に流行った。
そしてサブテーマとして記したように、副作用者多数、そして亡くなられた方も多く、発生させてしまった。
当時、医薬品会社のMR(同窓)と文面上ではあるが、バトル状態。
彼は「打て、打て」の一点張り、私とは全く見解を異にした。
そうした経緯もあり、本書のタイトルを見て、「我が意を得たり」と思い、手に取った。
副作用者多数、そして亡くなられた方も多く、発生したにも関わらず、彼からは一言もなかった。
立場上、そう言ったのか、有用だと思って、そう言ったのかはわからない。
だんだん、真実は明るみに出てきている、とだけ言っておきます。
ふとそんなことから、読んでみたいと思った一冊。
まずは、目次をリストします。
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はじめに
この本に関連する図
1・現代医療が見落としてきた生命の根源
2・医療の源流と倫理
3・文明が変えた病と医療
4・近代化する医療とその代償
5・平等の名のもとに構築された医療支配
6・日本医療の分断
7・治す医療から管理する医療へ
8・医療が覇権となるとき
9・医療を超える支配
おわりに
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気になったところを抜き書きしていきたいと思います。
9・医療を超える支配
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「医療よりも強大な「食料利権」」
実は医療利権よりもっと恐ろしい利権が存在します。
それが「食料利権」です。
なぜなら、理由は単純です。
私たち人間は、食料を口にしなければ死んでしまうからです。
ファイザーやモデルナといった製薬会社よりも、食料を握っている利権のほうが圧倒的に大規模で、怖いものなのです。
いわゆる穀物メジャーや植物油の利権は、桁違いの規模の金額で取引されています。
文字どおり「兆」や「京」の単位が頻出するような、世界規模の利権です。
この団体が目指しているのは、「世界で統一した食べ物を食べさせること」です。
<中略>
小麦と植物油は世界中どこでも、どの宗教でも食べれます。
まさに「世界商品」なのです。
(P178・179)
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