『間違いだらけのリハビリテーション』(三好正堂)。
「本当に必要なリハビリ治療」。
本文(194頁)の本書は、病気の原因を除去するために手術入院後、富山の病気を発症時(14年前)に入院していた病院(病院名は改称)にリハビリ入院中に、「起立・着席運動」について著者が書かれていた本を読んで、病室や病室のあるフロアの自主トレ用のコーナーで実践していたこともあり、リハビリのあり方を考えるための一冊として、購入した一冊。
また、遠藤英俊氏が監修(認知症ケアの第一人者)が監修されているのもある。
目次をまず記しておきます。
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はじめに
1・日本のリハビリテーションは問題だらけ
2・自宅でカンタンにできる「起立・着席運動」
3・疾患別のリハビリテーション 歩行障害を起こす病気の数々
4・全身運動で寝たきりを予防し、自立した生活をおくる方法
5・正しいリハビリを行うことが健康寿命を延ばすカギ
おわりに
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気になった部分を抜き書きしておきたい。
2・自宅でカンタンにできる「起立ー着席運動」
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「起立ー着席運動のスピード」
運動のスピードは、1分間に6回、つまり10秒で1回のペースを基本としています。
これでも非常にゆっくりですが、心臓や呼吸に不安にある方、体力のない方は1分間に3~4回のペースが良いでしょう。
無理なくできるようになれば徐々にペースを上げていきましょう。
1分間に10回起立ー着席運動のできる人もいます。
つまり6秒に1回です。
これもそれほどきつくなくできる方が少なくありません。
(P66)
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