【読書日記】『新装版・地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと』 | 「そば屋さのあんちゃん、息災け?」

「そば屋さのあんちゃん、息災け?」

稀有な病気をはじめ、人のあまり経験しないことを経験しました。
そんなことを織り込みながら、日ごろの読書を中心に綴っていければと思います。

『新装版・地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと』(木村秋則)。

 

「一人一人が欲を小さくしないと争いのない世界は作れません」。

 

 

 
本文(191頁)の本書は、木村秋則氏の著書ということで、即、ポチッとした一冊。
「奇跡のリンゴ」でおなじみの木村氏の色んなエピソードが新書で読めるということで、読み進めました。
 
本書は2020年5月に刊行された新装版。
 
目次をまず記しておきます。
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まえがき
1・「地球人」としての、自覚をもつこと
2・「水」と「油」のような生き方
3・「すべきこと」を探すのではなく「すべきでないこと」をしない
4・「病気」も自然の一部です。勝手に癒しが起こります
5・食べものを変えると心も変わる
6・「時空」を超えた世界がある
7・「常識」を疑うことから始める
8・自然大災害は地球の浄化作用
9・一人では、生きていけません
10・何かひとつ「バカ」になってみましょう
おわりに
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UFOにも乗った経験のある木村氏。
そうした経験を踏まえた話から、気になった部分を抜き書きしておきたい。
 
7・「「常識」を疑うことから始める」
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「目に見えるところより、目に見えないところが大切」

 

リンゴの無農薬・無肥料栽培で悪戦苦闘していたころ、わたしはリンゴの木のこと、目に見える地上のことばかり考えていました。

地下のことを考えていなかったのです。

日夜、葉っぱのことばかり考えて、ムシを一生懸命取ったりしていました。

リンゴの根っこのことを考えていなかったのです。

人間は目に見えるところばかりを大切にします。

人間は見えるところばかりを大切にします。

ところが、目に見えないところにこそ、本当に大切なものがあるのです。

わたしが提唱しているのは、リンゴだけの農業ルネサンスだけではありません。

リンゴだけでなく、コメやいろんな野菜を自然栽培で作っています。

 
(P128・129)
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