【読書日記】『恩送り(おんくり)』(佐藤芳直) | 「そば屋さのあんちゃん、息災け?」

「そば屋さのあんちゃん、息災け?」

稀有な病気をはじめ、人のあまり経験しないことを経験しました。
そんなことを織り込みながら、日ごろの読書を中心に綴っていければと思います。

『恩送り(おんくり)』(佐藤芳直)。

 

「私たちの使命」。

 
本書(本文158頁)は、「読書すすめ」さんにかなりまえに注文して読了している一冊。
先日の「読書のすすめ」店長・清水克衛氏の講義でも、今読むべき一冊として紹介されていたもの。
読了してから、1か月以上経過していますが、
 
気になった言葉を抜き書きしていきたいと思います。
 
今回は、Ⅱ「人間とは」から。
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「ただ生きるのではなく、善く生きること。それが人間らしい生き方」
 
人間性価値中心主義は、一人ひとりの人間が幸福や成長を求めると同時に、自分以外の人々や他の生物、環境にも思いやりをもつという考え方で、全体で共存・共生していこうとする立場です。
わかりやすく言えば、「人間らしさ」を大切にする。
これが人間性価値中心主義です。
 
(P87)
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(2024・7・5読了)