【読書日記】『医者という病』(和田秀樹) | 「そば屋さのあんちゃん、息災け?」

「そば屋さのあんちゃん、息災け?」

稀有な病気をはじめ、人のあまり経験しないことを経験しました。
そんなことを織り込みながら、日ごろの読書を中心に綴っていければと思います。

『医者という病』(和田秀樹)。

 
「日本最悪の病魔は医者だ!」。
 

 

本書(本文204頁)は、タイトルに惹かれたのと、たまたま自分自身が中途障がい者であることから、帯に書かれていることが気になり、拝読したもの。

本書は金澤への勉強会の道中で読み終えた一冊。

 

まず、本書の構成をリストしておきたいと思います。

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1・専門医という病

2・大学病院という病

3・薬という病

4・検査という病

5・医学部という病

6・医者という病

7・医者に騙されずに幸福な人生を送るために

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本書の中から気になった項目名や内容などをしばらく抜き書きし、ご紹介してきたいと思います。

今回は、5・「医学部という病」から。

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「年齢差別、性別差別、障碍者差別がまかりとおる

 

年齢差別も女子差別も障碍者差別も、医学部の教授たちは「当然のことだ」と考えているようです。

 

(P149)

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(2023・11・19読了)