所属する場や、仲間に大きな変容が
生まれて、その関係性の中で
「自分」がいったん、溶けていく。
そうして、新しい自己像が浮かび上がる。
そんな流れが来ています。

 

 

2026年9月27日1:47頃、
牡羊座の満月です。

 

 

今回の満月は非常に劇的です。
秋分から生まれたコミュニティの
解体と新たな人間関係。
その場所で、
「わたしはこういう人」
「わたしの人付き合いってこういうスタイル」

と思っていた、自己認識が
ぼやけ始めます。

 

 

一見、自分のアイデンティティが
薄まるようにも見えます。
けれど、しばらくして
まったく異なる「自分らしさ」が
にじみ出はじめる。
そして、これこそが「わたし」と
思える新たな自己像が
現れていきます。

 

 

不思議なことに、その
新しい自己像は、
周囲の人の反応や、相手からの
評価、印象によって、定義されて
いきます。

 

 

相手が勝手なイメージを
自分に投影していると
感じることもあるでしょう。

 

 

けれど、人が口にする
「あなたってこういう人だよね」
という新しい印象には、
まだ、自分自身も気づいていない
本質が、含まれていることも
あるようです。

 

 

それは、見ることを避けていた
自分のシャドウ(影)であるかも
しれません。
あるいは、新しいポテンシャルを
秘めたワクワクする自己像であるかも
しれません。

 

 

また、相手の瞳に映る
「新しいあなた」は、
今後のコミュニティの中で担う
ヒールとしての役割や
新たなポジションを
示唆していることも
あるでしょう。

 

 

いずれにせよ、
周囲を鏡にして「新たなわたし」を
発見する、エキセントリックな
満月
となりそうです。

 

 

受け取るものがあったなら、
いいねやコメントなど、
反応をいただけると
励みになります。

 

木星より

 

 

 

 

 
<

この数か月で人間関係、コミュニティの
入れ替えが起きるでしょう。

 

 

9月23日は秋分です。
西洋占星術では、この1年の
実りを読む日。
今回は、物質的な豊かさよりも
人間関係に変化のギフトが
ありそうです。

 

 

少し前の乙女座の満月で
多くの浄化があって、
そこから、
「周囲に残る人たち」が
厳選される流れが起きました。

 

 

「残った人たち」は、必ずしも
あなたの理想の友達や
期待していた仕事仲間では
ないかもしれません。
「こう来たか!」と思えるような
一風変わった人たちが
混じっていることもあるでしょう。

 

 

また、「生涯の友」と言うよりは
この怒涛の変容期だからこそ
接点を持った「一時的な同志」と
言える人脈もありそうです。

 

 

けれど、確かに
今のあなたには必要で、
「新しい生き方」
「新しい物事のとらえ方」
を
後押ししてくれる、重要な
キーパーソンでもあるでしょう。

 

 

また、プライベートの繋がりのつもりが
あなたの社会的な発展に
一役買ってくれそうな予感もします。

 

 

いずれにせよ、この秋分は、
関係性の浄化と発展が
起こっていきます。

 

 

別れに痛みはつきものです。
そして、ここから始まる人間関係は
今までのパターンを終わらせるために
やってきたとも言えます。

 

 

・「周囲が喜ぶなら」と、
自分の欲求を後回しにする

・人を愛しすぎて過干渉になる

 

・よく知る前に人を信頼しすぎる

 

・人の願いに耳を澄ませず、
自分の我を通してしまう

 

 

など、これまでのコミュニティでの
癖を見直し、
残った人たちと、
新たなかかわり方を見つけて
いくのです。
彼らは、そのための練習相手とも
言えるでしょう。

 

 

そして、あなた自身もまた、
誰かにとっての
「新しい関わり方を学ぶ相手」
となるはずです。

お互いに変わりながら、
これまでとは違う関係性を
少しずつ育てていく。
そんな人間関係の実りが、
ここから始まっていくのかもしれません。

 

 

響くものがあったら、ご感想や
いいねなど、お知らせいただけると
励みになります。

 

 

木星より

 

 

 

 

 
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「休むこと」に抵抗感が0の人は
少ないものです。
この新月は、
誰もが少なからず持っている
「働くこと」の重荷に
気づくこと
から始まるでしょう。

 



下半期に入って、
天王星、海王星、冥王星が三角形を
結ぶ日が続いています。



これは、潜在意識のアップデートを
意味していて、
これまで自覚していなかった
心の傷や「~すべき」といった
かたい決め事が、浮き彫りになる
星配置です。


2026年9月11日は
乙女座で新月となりますから、
身体が記憶するトラウマの
癒しが起きていくでしょう。


あらわれ方としては、
眠くなりやすい、
疲れやすい、
元々弱い臓器に
炎症など痛みが出やすい。



つまり、体調の変化を
感じやすくなるのが
この時期です。


休息の時間をたっぷりとって
痛みのある部位に触れ、
そこにある身体の嘆きに
心を合わせてみましょう。


また、「休息すること」
そのものに
罪悪感が生まれる人も

多いはずです。


そもそも、その罪悪感は
どんな思いからくるものなのか。
強すぎる責任感?
あるいは、「働いた分しか
受け取ってはいけない」
という
縛りでしょうか。
もしくは、
「仕事とは、辛いことを耐えること」
という無意識の決めつけかも
しれません。


そういう、小さな、
けれど確実にあなたを
とらえて離さない「働くこと」の
重い定義を、
一つ一つ解くタイミング
でも
あるでしょう。


乙女座にある月と太陽は
数え度数19度に位置。
サビアンシンボルは
「水泳競争」です。


これは、
潜在意識をデータ化し、
チェック、クリアしながら
進むことが、案外楽しみに
なることを意味します。


ただし、問題を人に
指摘されると、
いら立ちやすい傾向もあるため、
今は
「一人で見つける」ことが
肝心です。


お風呂にゆっくり入る。
ぼんやりと自然の中を
散策する。
そうした、一人の時間を
用意し、
心を観察する機会を作りましょう。


今まで気づかなかった
かたい決め事を洗い出し、
一つ一つ整理する。
その小さな調整が心地よい。
ひいては、無意識に身体にかけていた
負担に気づき、そっと重荷を下ろす。

きっと、そんな場所へと、
たどり着くはずです。


参考になったら、
いいねやコメントなど、
頂けると嬉しいです。


木星より

 

 

 

 

 
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「私は、こういう人間だから」
そう思っていたことが、
少しだけ違って見えてくる。

 
今回の魚座満月は、
そんな気づきを
もたらすかもしれません。


2026年8月28日13:17に
魚座の満月です。


魚座の月の対向に
乙女座の太陽があり、
そのそばには水星があります。


これは、漠然とした自己像に対し
観察や分析によって、
言葉が与えられる
ことを示唆します。


「わたしは、こういう人間だ」
「この性分は生まれ持ったものなのだ」



と言った自己認識に、
小さな誤解や決めつけがあったと
気づかされる。



また、常々直したいと
思っていた習慣の、
背後にあるテーマが整理され、
ふんわりと手放せる。



あるいは回復に対し、
時を費やすこと、
待つことを
リラックスして選択できる。
そんな変化が訪れるかもしれません。




魚座の月の数え度数は5度で、
サビアンシンボルは「教会のバザー」です。
その対向にある乙女座太陽は、
「妖精の夢を見る男」。



どちらも、これまでの次元とは、
異なる視座から意味を見つけ、
「持っているもの」に、
新たな価値を与えるシンボル
です。



自己認識に対し、
繊細な〝修正〟が起こることで、
やりたかったことや目的意識にも、
別の視点が与えられる
でしょう。

 


行動や選択は、一見今までと同じでも、
「自分のためにやっていたけど、
同じ痛みを持つ誰かの存在が
イメージできた」
とか、

「限られた時間の中で、
優先順位を変えよう」
とか、
そんな微調整が起こるのです。



この満月は月食のため、
一時的な変化というよりは、
数ヶ月かけてじっくりと
調整が起きていく
でしょう。


「自分のペース」というものを、
焦りや責任感を手放し、
選んでいける。
そんな柔らかな流れが、
ここから始まっていくかもしれません。


受け取るものがあったなら、
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木星より

 

 

 

 

 
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パートナーシップに大きな愛の
変革が起こる。
その関わりの中で、
自分のエゴが洗われるような
体験をする。
そんな流れが起きています。

 

 

2026年8月13日2:35頃
獅子座のエリアで日食を伴う
新月です。

 

 

極端な暑さも和らいで、
早くも秋の気配ですが、
パートナーとの間では、
白熱するような対話が
起こりそうな気配です。

 

 

今まで、目をつむってきた
相手の問題、自分の問題が
明るみに出て、強い口調で
指摘しあってしまう。

 

 

そして、
互いの言葉や自分の思いの中に
ハッと気づきがやってくる。

 


そこに、
独りよがりな在り方や
惰性で続けてきた振る舞いのクセが
見つかることも多いでしょう。

 

 

獅子座は火のサイン。
「自分はこう!」という習慣を
不動のものとして押し通し
その衝動を、深く感じたり、
観察したりすることは好みません。

 

 

そうした「自分には当たり前の
言葉や衝動」に、
この新月では、スポットが当たる
のです。
おそらくは、伴侶や仲間の
言葉を通して。

 

 

そして、「これこそが自分!」と
思っていた性格が、
親から受け継いだパターンだったり
トラウマからの反応だったりと
本来のアイデンティティとは
別ものだったと気づかされる

でしょう。

 

 

これは、個性化の一つの
プロセスで、
「本物の自分」に出会う
大きな機会でもあるのです。

 

 

先日、日曜日の教会で、
ある信徒が、
「回復と示し」という
メッセージをしたのですが、
これは、「心が深く癒され
回復されていくと、
自然と喜びに満ちたミッションが
立ち現れる」そんなお話でした。

 

 

この獅子座の新月も、
これに似たことが起こると
感じます。

 

 

無意識に続けてきた、
痛みを伴う長年の習慣に
気づかされ、解放と同時に、
「本当にやりたかったこと」が
ふつふつと湧き上がる。

 

 

獅子座の真骨頂でもある
自己表現の喜びが、
痛みの回復とともに
自身の真ん中にやってくる
のです。

 

 

しかも、この新月は日食です。
新しいミッションや在り方は
欠くことのできない個性の
一部となって、あなたの
今後の人生を輝かせる
でしょう。

 

 

ただ、そこに至るまでには、
自分の“本音”をじっくりと
感じること、
その本音を“言葉”にすること
が
必要かもしれません。

 

 

少し根気はいりますが、
きっと、目の前のパートナーが
助けとなってくれるはずです。

 

 

どうか、自分自身の深い場所にある
ピュアな願い、相手の願いにも
耳を澄ませてみてください。

 

 

そこから、大きな癒しと回復が
起こり、あなたの「本物さ」との
出会いが、始まっていくのです。

 

 

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木星より

 

 

 

 

 
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