2024年7月21日19:16
やぎ座の場所で満月です。

 

 

今回の満月は一目見て、
スーパーハードモード。
逆行中の冥王星は
やぎ座29度の月と合で、
わたし達の闇をこれでもかと
クローズアップする配置。

 

 

おまけに魚座29度にある
海王星が月とタイトに角度をくみ、
普段、無自覚な感情を
増幅させていきます。

 

 

月:等身大の心
冥王星:闇
海王星:無意識・増幅

 

 

今回は、シンプルに「怒り」もテーマ。
とくに女性なら男性パートナーへの
絶望的な腹立たしさに、
本気で別離を考えてしまう人も。

 

 

男性なら、女性から
「そんなにうっぷんが
たまっていたなら
もっと早く言えばいいじゃないか」
と思えるような、
突然の怒りをぶつけられてしまうかも。

 

 

また、その憤りが身体におよんで
激しい生理痛やPMSとなる人も
いるかもしれない。

 

 

 

わたし自身は
「あなたのトラウマ、いつ終わるの?」
「いつまで、オレ、
これに付き合わされるの?」

 

と言う伴侶のスタンスを感じて、
殺意に近い感情を抱いたんだけどw。
(本人は自覚ないだろうけどw)

 

 

無意識に、わたし自身が
「トラウマは癒されて、
いつか消えるもの」

と思っていたかもしれない、
とも感じてる。

 

 

あるいは
「トラウマが終わるなんてことは
絶対にない!
トラウマは、そこに在ると気づいて、
丁寧に付き合っていくことが
最良の道なんだ!」

と言う、かたくなな決め事も、
あったかもしれないね。

 

 

たぶん、どっちも極端で。

 

 

どうしようもないほどのトラウマが
薄皮をはぐように癒されていき
「あれって前世?」くらいに
なった経験って実際あるし。

 

 

だけど、
「トラウマを終わらせる」を
ゴールにしたときの不毛感、
全体性を無視した
「患部の切り取り」みたいな態度も
めちゃくちゃ違和感あるし。

 

 

 

極端な道を選ぶんじゃなく、

 

「あるトラウマは癒されて、
痛みをまったく
感じなくなるかもしれない」

 

 

「あるトラウマは
いつも共にあり続け、
そのトラウマと丁寧に付き合っていく
Beingに、
心地よさを感じるかもしれない」

 

 

そんな風に、自分の中の
トラウマたちが、
それぞれ、どっちに転んでも
心地いいと思えるような
ダブルバイント(異なる二重の意図)を
自分自身にかけていこうと思ったよ。

 

 

後は伴侶との関係性をどう築くか。
わたしのトラウマを、
どうしたら「そこにあっていい」と
尊重してもらえるのか。

 

 

かなりディープな話し合いが
必要になりそうです。

 

 

 

 

今、「惑星アロマお話会」の
音声録音、進めています!


月のエネルギーを転写した
「月アロマ浄」のボディジェルは、
ひどい生理痛が
ほぼほぼ無くなった方
もいて、
そのご感想も、今度シェアするね。

 

 

「月アロマ浄」は使い方がすごく大事なの。

 

 

月アロマ浄のジェルタイプ。

   月アロマ浄のジェルタイプ。

 

 

お話会の音声でそのあたりも詳しく
語っていきまーす。
お楽しみに♪

 

木星より

 

 

 

 

 

 

 

 
<

目に見える行動が、
イコール世界への貢献ではない、
ということ。
そのように考えるのは、
おごりでしかないと言うこと。

 

 

ただじっと動かず家にいて
内側で自分を愛し続けることもまた
とてつもなく素晴らしい、
内的行動と言うこと。

 

 

一人の人物が一生、
自分を愛することだけに
時間を費やしたとして。

 

 

目に見えないエリアで、
膨大な人類への貢献を、
「自分を愛する」と言う
他の何にも代えがたい貢献を、
行っていると思うのです。

 

 

人は社会と言う「生きもの」の
ワンパーツです。
多くの人々が
「(目に見える)行動こそが価値」
と考える中で、
「ただ自分を愛することだけにコミットし、
一生を終える人」は
自己愛の純粋な価値を
その在り方で、背中で、教えてくれています。

 

 

誰にその姿をさらさなくとも。
ブログなどで発信なんかしなくても。

 

 

この世界に、そんな愚直な
「自分を愛する人」が
ただ生息しているだけで、
集合無意識のとある場所から

 

世界を静かに癒している。
わたしがあなたとあなたのホロスコープを
拝見して思うことは
「自分を愛するために、わたしの命の時間を使う。
それが一生続いてもかまわない。
これこそが、誰にもまねできない
わたしだけの、世界への貢献である」

 

と、腹をくくることだと思います。

 

 

 

 

7/13の天体クリスタルヒーリングWSで、
とある参加者さんにお送りしたメッセージ。

 

 

自分で書きながらとても響いて、そして、
このメッセージが必要な人が
他にもたくさんいるような気がして
了承を得てシェアさせて貰いました。

 

 

天体を巨大な鉱物として
扱った天体クリスタルヒーリングWS。
今必要な星読みを後日、参加者さんにお送りして、
昨日やっと完全にWSが終了しました。

 

 

ほとんど個人セッションと同じくらいの
厚みとサポートがあるので
(やってみるまでそうなるとは思わなかった)
次の8月30日のWSが終わったら
参加費を値上げすると決めました。

 

 

「定期的に受けたい」と言う方が
複数いらっしゃるので、
どこまで値上げするか、
ものすごく迷ったのだけど。

 

 

私のハートと、肉体が
最もしっくりくる値段をつけることが
『安さ』というギフトよりも
はるかに誰かを勇気づけると気がついて
ハートが「うん、この価格!」と
にっこりする値段に決めました。

 

 

8月30日(金)の
天体クリスタルヒーリングWSを最後に、
18800円から23000円に
価格変更いたします。

 

 

希望者が多かった
平日のワークショップだけど、
なぜか皆さん、予定が合わず。
3枠ほど空きがあるので
ぴんときた方はぜひ、いらして下さいな。

 

 

8/30(金)天体クリスタルヒーリングWS

 

 

 

 

こちらは7月13日のイベント会場にて。みんないい笑顔♡

 

 

イベント案内も随時メルマガでしてるよ。

 

 

 

 

 

 

 
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7月6日 7:56 かに座の新月です。

 

 

かに座や魚座、また、さそり座での
新月・満月は、わたし達の感情を
ゆさぶり、大きな課題を浮き彫りにします。

 

 

今回のかに座新月は
家族に対する強い愛情から
「あなたのために言うけれど、
こうした方がいいよ!」

みたいな気持ちがムクムクと湧いてくる。
そんな兆しです。

 

 

また「子どものために
わたしは〇〇を頑張ってきた」
「家族のためなら何でもできる!」

と言った気持ちにもなりやすく
そこからさらに深まって
「ここまでやってるんだから、
あなたも、〇〇しなさいよ!」
みたいな要望も生まれやすい。

 

 

これは、火星と土星が60度の
角度を組み、
ゆるめではありますが、
月・太陽に小三角のアスペクトを
作っているため。

 

 

 

かに座の月と太陽:身内意識を自覚する
火星と土星のアスペクト:他者コントロール

 

 

「自らのなかにこれほどの激しい
愛情があったのか」
と、気づける
時期ですが、同時に
「自分と家族の同一化」が
起こっていると
自覚しやすい時期でもあるのです。

 

 

同一化とは、
「わたしの人生はあなたのせい」
「あなたの人生はわたしのせい」

となっている状態で、
無意識に相手の人生を背負い込み、
相手にも自分の人生の責任を
押し付けてしまっている。

 

 

そんな、強すぎる愛情の出方に気がついて、
「わたしの人生はわたしのもの」
「あなたの人生はあなたのもの」

と、明確な境界線を引き直すこと。
そうして、自らの足で大地に立つこと。
そんなテーマがあらわれている。

 

 

土星と火星のアスペクト:境界線・自立

 

 

わたし自身も6月半ばに
海の見える街に引っ越したのですが
新しい家で飼い猫が逃げてしまい、
死ぬほど心配するという体験を
したところ。

 

 

ここへきて、やっと
愛猫を自分のことのように
思いすぎていたこと、
猫の猫生を尊重することが
自分の人生の尊重にもなることに
気がついて、心配の呪縛から
解放されたところです。

 

 

良かれと思った方向に
どうしても身内を動かしたいと
感じたら、
いったい相手にどうなって欲しいのか。
なぜ、そうなって欲しいのか

書き出してみてもよいでしょう。

 

 

「相手に向けた思い」を書き出す
だけで、大きな気づきが起こるはずです。
それこそが、かに座新月のギフトと
とらえて、どうか少しだけ
向き合ってみて。


さて、ここからはイベントのご案内。

 

【7/13】惑星アロマお話会~お祈り編~   
残8

 

愛知県日進市の棘さんでのリアルイベント。
(名古屋市地下鉄星ヶ丘駅から22分)

 

 

今回の惑星アロマお話会は、
「惑星のエネルギーをどうやって
転写するのか」
とか
「お祈りの素晴らしさ」
とか「月アロマ浄を他者に塗るときに
大切なこと」
をお伝えする予定。

 

 

月アロマ浄とは:
惑星のエネルギーを転写したアロマ製品
「PLANET AQUA」シリーズの月のこと。
浄化・癒しをテーマにした、オーラと肉体の
ためのアロマジェルです。

 

 

「お祈りってなんか苦手なんだよね~」
て思う方も、きっと参考になると思う。(参加はこちら▼)
https://infinityastrology.net/new/

 

 

前回は、主に
「心のメカニズムと引き寄せ」について
お話したんだけど。
名付けて~3つの万能オーダー編~

 

 

どちらも、来れない方から
「アーカイブ」の要望があったの!

 

 

音源のみ(ラジオみたいな感じ)で
お話会1回目 ~3つの万能オーダー編~
と、お話会2回目 ~お祈り編~

を、それぞれ撮ろうかとも思ってて。

 

 

ご要望の方は
いらっしゃいますか?

 

また「音源よりも、zoomで質疑応答
できるようにして!」
なんて方がいたら
その希望も知りたい!

 

 

前者の方は、
❶アーカイブ希望


後者の方は、
❷zoom希望


と、moccuma(以下、Gmail)まで、
facebookでご覧の方はコメント
いただけると、とってもとっても喜びます!


ちなみに、
惑星アロマ「月アロマ浄」
商品+送料で、価格なども設定するつもりです。

 

 

「希望とまでは言えないけど気になるな~」
って方は、その旨も気軽に教えて
もらえると助かります!

 

 

どうか、あなたの率直な気持ちを
聞かせてくださいな。
よろしくお願いいたします!

 

木星より。

 

 

 

 

 

 

 
<

 

6月22日10:06 やぎ座満月

 

 

夏至でテーマにのぼった

「古いオトコの死」

 

 

これまでの考え方、世界の見方が
死んでいき、新しいものの見方が
おぼろげに表れてくる。

 

 

やぎ座にある月は今まで
判然としなかった心のおりや
テーマが少しずつ形になって
見え始めることを物語っています。

 

太陽と月に90度で差し込んだ
海王星のそばには
10度ほど離れて土星があります。

 

 

海王星と土星のアスペクトは
もともと、
「心深くで思っていたことが現実になる」
ことを示しますが、
土星はやぎ座の守護天体でもあるので
土星と同様の役割を、やぎ座の月は
担っているように感じます。

 

 

これまでの古いパターンと
新しいパターンを
行きつ戻りつ、
試行錯誤しながら動いていく。

 

 

その方法が、やり方が、
少しずつ少しずつ、
手ごたえを持ち始める。
そんな兆しを感じさせる
やぎ座の満月です。

 

 

実はわたしも、
自分の右脳にもっと主導権を
与えるなら、
引っ越しで疲れ切った
肉体を休めるため、
「やぎ座満月の記事は見送ろうかな…」
とも思ったのですが。

 

 

なにかを習慣化して続けることの、
ささやかな喜びも
生まれつつあったので、
両者の想いに耳を澄ませながら
折り合いをつけて
こうして短い記事を書いています。

 

 

ここからは、
7月13日の愛知県日進市でのWSに向け、
心と肉体の調整に入るため
記事はしばらくお休み。

 

 

午後のお話会はまだお席が
あるので、お時間のある方は
ぜひ、いらしてください。

 

 

長らくリアルで人と会って
話すことができなかったので、
直接皆さんとお会いできるのが
わたしの喜びです。

 

 

ご縁あって、
あなたとお話できる日を楽しみに。

 

木星より。

 

 

 

 

 

 

 
<

6月21日5:51 夏至

 

夏至は1年で最も昼の時間が長くなる日で、
西洋占星術では太陽が、
かに座0度に差し掛かかった時点を示します。

 

 

「夏に至る」と書いて夏至と読むように、
ここからが夏本番。
植物はぐんぐん大地に根を伸ばし
空には枝葉を伸ばしていく。

 

 

ゆえに、夏至は生き物たちの
最盛期を象徴するんですよね。

 

 

だけど今回の夏至は、なにかの「最盛」期、
と言うよりは「再生」を思わせる。(ダジャレw)

 

 

わたし達の中の「古いオトコの死」。

 

そして、その背後で「新しいオトコの誕生」が
着々と進行している、そんな印象なんですよね。

 

 

アセンダントは、かに座に位置し
「生まれる」を連想させるし、
太陽には海王星と冥王星が角度を組んでいる。

 

 

なにやら宇宙レベルの大きな意図が、
わたし達の意識に差し込んでいると感じます。

 

 

海王星・冥王星:宇宙の深淵な意図
かに座0度の太陽:意識が目覚め、育まれる

 

 

わたしは昨日まで
引っ越しでバタバタだったのですが、
その間、パートナーとのケンカが絶えなくて。

 

 

段取りや手際の悪い彼に
ひどいブチ切れ方をして自己嫌悪に陥ったり…。

 

 

そんなやり取りの中で
またもや自分と父との関係性を思い出していました。

 

 

左脳偏重だった父に、褒められるために
「理論的で、手際のよいわたし」
を目指し続けてきたこと。

 

 

だけれど、そもそも
わたしの直観は、感覚は、右脳は、
左脳の持つ「言葉」とか
「時系列的思考(段取り)」とか言う
武器を一つも持たない。

 

 

にもかかわらず
その土俵で無理やり頑張らざるを
えなくて、失敗すれば
「ごめんなさい」と頭を下げるしかない。

 

 

なかば強引に「左脳の土俵」で戦わされて、
上手くやれないときには
謝罪し続けてきた今までの人生に、
今更ながら激しい怒りを感じておりました。

 

 

そしてやっと、
「ああ、手際の悪い彼にイライラするのは、
幼い頃の手際の悪かったわたしを、
ゆるせていないからだな」
と気がついて、涙したりしていました。

 

 

やること一つ一つに
「意味」や「目的」を持たなくとも、
手際なんて悪くっても、
本当はもっと直観的に感覚的に生きていきたい。

 

 

「そのわたし」をいかに守って、
いかに「そのまんま」で生きていくかを
真面目に考え、行動していく。

 

 

左脳がいきすぎた社会との繋がりを断つ、
とかじゃなくて、
周囲の人たちにも理解してもらって、
助けてもらって、いつくしまれて生きていく。

 

 

わたしの中の左脳は
自分の右脳にムチふるうんじゃなく、
右脳を守って、愛して、周囲との橋渡し役になって、
そうやって力を発揮するんだ。

 

 

と、ひしひしと思えて震えていました。

 

 

そして、そのように感じ始めてから急速に伴侶が、
サポーティブに的確に動き始め、
いわゆる「手際が良く」なるから本当に不思議です。

 

 

皆さんはどうでしょうか。
自分の中の「古いオトコの死」を感じているでしょうか。
「新しいオトコの誕生」は?

 

 

どうか、じっくりと感じてみてくださいね。

 

木星より。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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