2026年1月3日
19:01頃かに座で満月です。

 

明けまして、おめでとうございます。
新年早々の満月。


土サインでもあるやぎ座に太陽があり、
取り囲むように
金星と火星が重なることで、
「内側での男性性と女性性の統合」
身体に表れる
と言ったことが
起きやすくなります。

 

 

シンプルに、だるかったり、
眠かったり、ね。

同時に、内なる男女の統合が
意識化されやすくなる。

 

 

たとえば、これまで感じていた
「男の人たちのこういうところ、
ほんと迷惑」

とか、
「女性のこの、感情的なところが苦手だわ」
とか言った、
もやっとした偏見や苦手意識に、
「光が当たる」

そんな、体験や気づきが
起きやすい時期です。

 

 

月はかに座にあり、受容を司る
木星が同座していますから、
今までのアグレッシブな気持ちが
和らぐような、共感やゆるしが
起こるでしょう。

 

 

また、やぎ座の金星、火星は
「何かを創り出す」エネルギーにも
満ちています。

 

 

正月で、ゆとりのある人も多いと
思いますが、
「何かを急に作ってみたくなる」
なんてことも。

 

 

その衝動をそのままダイレクトに
形にする前に、

・まずは絵にしてみる
・「湧いてきたもの」を、身体で感じてみる
・「湧いてきたもの」で、満ちている

イメージをしてみる

なんてことがお勧めです。

 

 

かに座は、空想や
「ビジョンを描く」のが得意なサイン。

 


「即座に具現化する」前に、
イマジネーションを広げることで
最も「自分にとって心地いい」、
等身大の“何か”が生み出されていきます。

ためしてみて。

 

参考になったらいいねしてね♪
今年もよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 
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2025年12月22日00:03頃、冬至です。

冬至は「終わり」の「始まり」
これまでのことを振り返って
いらないものを削ぎ落としたり
心や体を調整したりする時期です。


でも、その行為一つ一つに
なにを「始める」ために
そうするのか、と言う
静かな意図が含まれています。


今年の冬至はとくにこの
「何を始めるために、
何を捨てるのか」

焦点が集まるでしょう。


「始める」のは、具体的な
仕事やプランと言うよりは
「人の評価を一切気にせず
自分のコアを指標に生きてく」

とか、
「人ではなく、
神との対話によって、
選択するものを
決めて生きてく」

とか、人生の骨格とも
言えるようなもの。


2日前の射手座新月の
流れからするに、
結果、意味、利益、常識、道理、
そういったものを
いったん脇に置いて
まずは生きてみる。
一瞬、一瞬を選んでみる。
そんなことが求められています。


たぶんこれを読んでいる人は
「やってるけどね。とっくに」
と思った人も多いと思う。


だけど、その人生の精度、ち密さを
さらにもう1ステップ、
ぎゅっと上げていくことが
求められていきます。


ゆえに、
「これだけは保険かけて、
念のため捨てないでおく」

と、無意識に保持していた
処世術や仕事、人間関係を
一気に捨てざるを得ない
状況になる人もいるでしょう。
(やだなーw)


わたしはよく、
「極論に仕立てて『そんなの
無理に決まってんじゃん』と
放り出す」
ってことを
やってしまうんだけど。


そういう「上手いこと回避する癖」
みたいなものを丁寧に見つけて、
腹を決め、
小さなズレを修正していく。


この冬至は微調整の積み重ねが
一気に新世界へとつながる扉
となりますから、
地道に向き合っていきましょう。


何となくだけど、
その扉の向こうは本当に
震えるようなワクワクが詰まってる
感じがするんだよね。
それが楽しみでしょうがないw

 

 

さて、ここからは手前みその話。
大掃除に、月アロマ浄のジェル
水に混ぜて拭き掃除&洗濯してみて。

心のクセや、思考のクセって
床や壁、カーテンにも
残ってる。


マジで、掃除前と後で
考えることの種類が変わる
からw
超お勧め♡

 


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2025年12月20日10:42頃
いて座で新月です。


いて座に、月・太陽だけでなく、
水星、金星も集まって
思わず「盛り上がってるな~」
つぶやいてしまうような星配置です。


前回の双子座満月から
続いていますが、
ドはまりした何かや、
気の合う仲間との交流、
そこに人生のヒントがいっぱい
詰まっている。


「もう、こんな風にしか生きられない」
と、胸のうずきが教えてくれる。
そんな流れです。


そもそも射手座は夢を語るサイン。
そこに、「生まれる前からの夢」
司る海王星が、タイトに角度を
組んでいる。



今、「本当にやりたいこと」
選ばずしてどうするの?
と、星が語りかけてきます。



しかも、海王星の傍には土星。
「日々、心に抱いていること」
そのまま現実化するこの配置は
いかに「今を楽しんで生きてるか」
ダイレクトに現状に影響していく。



今、何かが楽しくて仕方ない人。
具体的な対象がなくとも、
「この人たちといると
テンション上がる」

と感じる場。
そういうものがある人は、
とにかく、めいっぱい遊ぶこと。
楽しむこと。
(わたしも今、ある遊びに夢中w)


逆に「今までは楽しかった」
「これこそが“やりがい”だった」
と思えたことが、急につまらなくなる
人もいて、そこに気づいたなら、
いったん休む、断ることを意識して。


このあたりは、22日の冬至にも
関係しているので、明日
お伝えしていきますね。

 

​さて、ここからは手前みその話。
大掃除に、月アロマ浄のジェルを
水に混ぜて拭き掃除&洗濯してみて。

 

 

心のクセや、思考のクセって
床や壁、カーテンにも
残ってる。
マジで、掃除前と後で
考えることの種類が変わる
からw
超お勧め♡

 

 

 

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2025年11月20日15:46ごろ
さそり座の新月です。


大昔からの縁が切れる
別々の道を歩み始める

と言ったテーマが来ています。



親しいと思っていた相手が
突然、音信不通になったり
また、望まない別れを体験する
と言ったことが起こる流れです。



意識の上では寂しさや怒り、
混乱がありますが、
相手や自分の心地よさ、
また魂の次元で見れば
「行くべき場所へそれぞれが向かった」だけのこと。


この「別れ」は100年も前から
どこかで決まっていたことで、
また、魂の奥底では
「願っていた」ことでもあるようです。


思い切り高い視座で見たなら
「別れの祝福」とも言える。



なぜなら、はた目には
個人と個人の別れに見えて、
これは集合無意識の、いわゆる
ソウルグループの整理だからです。


見えない糸で繋がっていた、
何千何万の〝腐れ縁〟
切れていく。



そのため、ここから
2026年の春分までに、
長らくあなたを悩ませていた
こびりつくような疲労感や
罪の意識、謎の症状と言った
心身の痛みが、
嘘のように癒えてゆく
なんてことも起こり得る
でしょう。



これまで「わたし個人の問題」
思っていたものが、
実は魂のネットワークの産物であり、
切り離され終わっていく。



無意識に背負った他人の十字架を
手放すかのように。

(そのまま同じネットワークに
残る役目の人もいるので、
その場合は変化は薄い)


同時に
「住まう場所が定まる」時期に入り、
これは肉体の居場所
意識・たましい・精神の居場所
と言った、
二つの意味を持つでしょう。


簡単に言えば、この時期から
「考え方・価値観」のずれが
明確になって
もう二度と会わない
人が増えていく。


ただし、この別離を
「次元の高い低い」の物差しで
測ると、その人は、またしばらく
「ヒエラルキーの世界」
留まることとなるので注意して。

あくまで、それぞれの魂が
もっとも心地よく、
もっとも必要な場所へ移るだけ。
相手の旅立ちを信じてお祝いし、
自分の道に希望を持って
進んで行きましょう。



さて今回は、
DidyMO(ディディモ)の
曲の中で、わたしが一番
気に入っているものをシェア。


「キリストの十字架」
テーマにした曲なんだけど。


2000年前のイスラエル人の意識に
革命的な変容をもたらした
キリストの十字架は
この新月のテーマに合うような
気がしたので、チョイスしました。
ぜひ、聴てみて。

 

 

 

参考になったらいいねしてね🎵
ではまたね。

 

 

 

 

 

 

 

 
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2025年11月5日
22:18ごろ、おうし座で満月です。

 

木星・海王星・火星の、水の
トライアングルを抜けて
火星は、火のサインいて座に
入りました。

 


その流れを受けて、
「堂々巡りに強いNOで、
ピリオドを打つ」
「怒りとともに、自分を解き放つ」

と言ったテーマが来ています。

 

 

おうし座は元来、何事も
じわじわ、ゆっくり〝感じる〟
のが得意なサインです。

 

 

肉体の感度がするどく、
その人なりの独特の
感性も持っています。
(センスや好みがユニーク。

 


でもなんだか魅力的)

一方で、心理的な打撃が

肉体へ届くのは
ワンテンポ(人によっては数時間、数日)遅れるため
本当は強い怒りや悲しみを
感じていても、
それに気づくのが遅くなる、
と言った傾向もあるのです。

 

 

今回の満月は、今まで
「なんとなく受容してきたこと」
「ゆるしてきたこと」

実は我慢の限界に来ていて、
いっきに現状を
ひっくり返そうとする、
そんな流れを感じます。

 

 

まるで、やっと肉体が
自分の限界に気づいて、
火を噴いたかのように。

 

 

日頃から、身体の違和感や
感情のSOSに耳を澄ませている人は
「話し合いの末のお断り」
「(自分との)契約の解除」
よって、大きく羽ばたくような
自由を得られるはずです。

 

 

一方で、自分の気持ちより
つい周囲を優先してしまう人や、
「他人に迷惑をかけないこと」
処世術として染みついている人は
ちゃぶ台をひっくり返すような
強烈な「NO」を唱えたくなるでしょう。

 

 

でもまあ、それだって、
「怒る練習」にはなるはずです。

最初から、冷静に、綺麗に
怒れる人はいません。

 


(特に日本人は“NOを言う”
“怒る”が、とっても苦手)

衝動的に爆発することは
いかにも未熟なふるまいですが、
抑圧し続け「優しい人」
続けるよりは、ずっとましです。

 

 

続ければ身体が悲鳴をあげて
病気になったり、
もっと大きな〝犯罪級〟の
大暴れをしてしまう
ことだってあり得る。

 


それが「怒りの抑圧」です。

 

 

まずは今回の満月を
「怒るチャンス」と心得て
自分が、身体や心を犠牲にし
「いったい何を許可して
きてしまったのか」

見つけてください。

 

 

その辺りを明確にし、
何かを大きく決断することで
「堂々巡りのピリオド」
なるはずです。

今回もまた、曲を一つシェア。

 


ある女性の実際にあった体験を
歌詞にしたものなんだけど…。

 

 

喜びで貢献していたことが、
いつしか「苦しい奉仕」となって
しまった女性の、
神さまとの小さな対話を歌にしたもの。

 

 

周囲を思いやる気持ちが
大きい人には、きっと響くと思う。
ぜひ、聴いてみて。

 

 

参考になったら、いいねしてね♪
木星より

 

 

 

 

 

 

 
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