あなたの身体はもう、
新しい世界の風を知っています。


2026年2月17日21時頃
水瓶座で新月・日食です。


このところ、ずっと
水瓶座に焦点が当たる
星イベントが続いていて
テクノロジーに限らず
新たな共同体・ネットワークが
それぞれの在り方で
生まれていく
のを感じます。


じりっと根っこに
流れているテーマは
「肉体的な喜び」
「身体が前のめりになることを
選びなさい」

と言う魂からの静かな指令です。

日食は、月・太陽・地球が
直線上に並んだときに起こります。


つまり、感情と意識の接点に
「現実」「場」を示す地球が
重なるため
普段の新月・満月よりも、
影響が長く、深くなる
のです。


今回の食では
月と太陽の交点である
ドラゴンヘッドと金星が合。


ドラゴンヘッド=魂のミッション
金星=五感的な喜び


なので、
「ミッションとは楽しいもの、
心と身体が喜ぶもの」
という
当たり前だけれども
忘れてしまいがちな
テーマが強調されています。


とくに、水瓶座は
マインドが活発になりやすい
サインです。


観察・客観性を重視し、
感情的な衝突で
平等性が損なわれないよう
集中する。そんな、
「知」による平等を目指します。


けれど、そのために
「わたしは、どうしたいのか」
「わたしの肉体は、怒っているのか、
喜んでいるのか」

を忘れ、スイッチをオフにして
進みやすい。


最近の星イベントでは
いつもここに視点を戻され
あなたの本能が
「わたしを忘れないで」と、
ささやき続けているようです。


また、月と太陽の食には
牡牛座の天王星が90度。


あなたが今、
進めているプランや
コミニティ作りに
現実的、肉体的無理はないかと
別角度からの点検が入る
かたちです。


おそらくは
誰かの荷の肩代わりをして、
疲労を感じる、
経済的に苦しくなる、
責任を感じ始める、

などのかたちで表れるでしょう。


ただ、だからと言って
簡単に話をひっくり返す
星回りではなく、
水瓶座らしい、粘り強い対話が
となります。

「わたしはどうしたいのか」
「あなたはどうしたいのか」

など、動機や願いを
シェアしながら
丁寧にすり合わせることで、
第三の道が見つかって、
より心地よい場や関係性が
作られていくでしょう。


水瓶座の食ですが、今回は
魚座のエッセンスも
詰まっています。


魂の奥底からやってくる
悲しみや求めは、
実はずっと昔からあなたの奥底に
あったもの。

それを、対話によって、
願いのシェアによって、
具現化していきましょう。


新しい繋がりが、
しんしんと、確実に、
広がり始める新月
です。


感じることがあったなら、
反応をもらえると
励みになります。


木星より。

 

 

 

 

 

 
<

 

2026年2月14日、土星が牡羊座に入ります。

キーワードは、2つ。

・身体が、前のめりになることをやる
・「幻想にも思えた夢」を
テクノロジーで具現化する



1月27日には、海王星も牡羊座に入り。
土星と海王星が、
牡羊座0度で重なります。

土星=現実化
海王星=夢・見えないもの


相反するこの二つの天体が
12星座を一周し、
ほぼ同時にスタート地点へ
戻ってきました。

ここから始まるのは
人類規模での
「夢と現実のせめぎあい」です。
 

 

❙❙テクノロジーは加速する❙❙



両ホロスコープとも、
水瓶座に天体が集中。

これはもう明らかに、
テクノロジーのさらなる発展を
示しています。

これまで妄想のように
思えたことが
AIや科学技術によって
「当たり前にかたちにできる」
ようになっていく。

一方で、水瓶座にある冥王星は
科学の無機質な支配や、
匿名性による責任の希薄さなど、
新しい闇も浮かび上がらせるでしょう。

だからこそ問われるのは、
わたし達は、
何のために技術を使うのか?
です。
 

❙❙鍵は「身体」❙❙



とても象徴的なのは、
どちらのチャートでも
月が土サインにあること。

土=身体・五感

これは偶然ではありません。
これからの時代の根底を支えるのは
あなた自身の身体感覚。

テクノロジーを
身体の喜びのために使うのか。
それとも、身体を置き去りにするのか。

AIの発展は時折、
知力の低下や、
コミュニケーション能力の欠如が
語られますが、
それは〝本質〟ではなく
〝道具をどう使うか〟の
問題に過ぎません。

大事なのは、使う側がいかに、
自分の本能と繋がり、
腹落ちして、AIを使っているか。

 

 

❙❙AIに使われないために❙❙


わたし自身、
「本 × AI」で占星術を理解、
活用するための講座準備を
今現在、進めています。

また、
夢分析 × AI の講座
準備中です。

ここで実感しているのは、
AIは、ときに
大胆にハンドルを切り間違える

ということ。

その誤りを見抜くには
知識だけでは難しく、
身体の違和感、
心の違和感、
この両者が非常に重要
になるのです。

自分は、なにが心地よく、
何が喜びなのか。
また、何に違和感を覚えるのか。

ひいては、その違和感は
トラウマ由来の反応なのか、
それとも生命や尊厳を守る
本能のアラームなのか。

その微細な差を
いかに感じ取れるか。

ここが、
大きな分かれ道となる、
そう実感しています。
 

❙❙土星は「身体の賢者」❙❙



あまり知られていませんが、
土星は「身体の賢者」という
象徴を持ちます。

ここから約29年。
夢を語るだけでなく、
身体で感じ、GOをかける。

違和感をごまかさず
心地よさを信頼し、
自分の生命感覚に
責任を持つ。

それが、
テクノロジー時代を幸せに生きる
大きな鍵となるでしょう。

さあ、
夢をかたちにするために、
身体の声に耳を澄ませて。

あなたの身体は、
今、何に前のめりになっていますか?
感じるものがあれば、
反応をいただけると嬉しいです。

占星術も夢分析も講座生募集はメルマガより行います。
興味のある方はご登録いただけると幸いです。

木星より。

 

 

 

 

 

 

 
<
 

2026年2月2日7:8頃
獅子座のエリアで満月です。

 

この満月は
「自分は、どんな意志を持ち、
どんな言葉で生きたいか」

ということを、ごまかせなくなる。
そんな流れです。

 

 

人間関係では
察することや距離感を保つなど、
「大人の振る舞い」で成り立っていた
関係性が、急にしんどくなったり、
取り繕う自分自身に
嫌気がさしたり、
そんなことが起きやすいでしょう。

 

 

例えるなら、
裸の王様に対し
「素敵なファッションですね」
と、にこやかに対応してきたのに、
突然、
「ていうか、あなた裸だよね!」
と、指をさしハッキリと言いたくなる。

 

 

背後にあるのはマウント意識でも、
意地悪でもなく、
「わたし、そんなに大人じゃなかった」
「わたし、もっと正直に生きたいの」

といった、無邪気な心の声でしょう。

 

 

もっと、いえば、
「裁かない自分」「公平な自分」
いった、善意の美学で作られた
仮面をつけ続けていたことに
気づかされる。

 

 

仮面の下には、未熟で、ずるくて、
我がままな、けれど、
「とびきり可愛いガキンチョなわたし」
がいて、
「やってられるか!」
その仮面を脱ぎ捨てたくなるのです。

 

 

もしかしたら、
こうした違和感は、
自分の仮面というよりも
「周囲の人がつけている仮面」への
反発として現れるかもしれません。

 

 

また、こうした気づきは
お金、生活のリズム、身体の感覚、
働き方など、
現実的な理由がきっかけとなる
ことも多いでしょう。

 

 

どうか、
「もう、この関係性から生まれる
コストを、わたしの身体は
引き受けられない」

といった切実な叫びを、
無視しないでください。

 

 

まずは、内側にある
小さなわたしに拡声器を
持たせてあげること。

 

 

その子の言葉が辛辣なのは、
「ただ、あまりに長く
あなた自身に聴いて
もらえなかった」
という、
すねの表れにすぎません。

 

 

その声を
たしなめることなく、
早く終わらせようとするでもなく、
ただ聴いてあげる。

 

 

「ああ、そんな風に感じていたんだ」
と、優しい眼差しで観察する。

それだけで、
叫びが声になり、声が言葉となって
心の奥底に温められた、
願いに輪郭をもたせるのです。

 

 

その願いは、ひいては
あなたの個性の一部を担い、
小さく灯る。
そんな、獅子座満月です。

 

 

感じるものがあったなら、
反応をいただけると
とっても励みになります。

 

 

木星より。

 

 

 

 

 

 

 
<

 

2026年1月19日4:50頃
山羊座のエリアで新月です。

この新月では、
「なにを足場に生きるのか」
を静かに問い直し、
組織や家族からの
心理的・物理的な
寄りかかりに
線引きしていく
ような
流れが起きていきます。


これまでは、
ある一定の責任を
愛情、あるいは友情から、
もしくは状況的に仕方なく
引き受けてきた人も、
「それってわたしの責任?」
感じることが積み重なり、
違和感を持ち始める時期です。


その上で、
「大切な人の相談にはできるだけ乗る」
とか、
「家族のためなら、時には無理をする」
と言った、あなたの中の
ぼんやりとした前提が
いつの間にか、
自分を追い詰めていたことに
気づくのです。
そして、その前提を刷新していく。


たとえば、すぐにサポート
するのではなく、まずは
「相手にできる事」
提案するとか。


「自分が心地よくできる事と
できない事」

初めに伝えてから協力するとか。


ホロスコープを見てみると、
土星と天王星のアスペクト、
また、山羊座と水瓶座に
天体が集まることから、
人間関係の「断捨離」へと
舵を切りやすい流れでもあります。


ただ、まるで手のひらを
返したような
振る舞いにもなりやすい時期で、
そこだけ要注意。


自分の想いをレスキュー
するためとは言え、
それを許可してきたのも
あなた自身です。


相手の想いと自分の想い、
どちらにもいい分があるので
唐突な三下り半(みくだりはん)を
突きつけず、自分自身の願いや
相手への想いも丁寧に伝えて。


そうすることで、
大きなぶつかり合いや、
無用に誰かを傷つけることを
避けられます。


「断捨離」は、対人だけでなく
会社、家、SNS、
今まで使っていたハウツー
など
多岐にわたります。


とくに、日本では
2ハウスで新月が起こるため、
「今までの才能の活かし方」
終りを迎え、新しい方法に
乗りかえたり、
打ち込むことそのものが
変化
したりしていくでしょう。


実はわたしも、
西洋占星術の学び方を、
本 × AI
の掛け合わせで行う方法
を模索
し始めています。


これが、本当にすごくて、
早くみんなにお披露目したい。



星読みの精度、奥深さが
これまでの何十倍もに濃縮
され、
楽しくなること間違いなしです。
どうか、お楽しみに。


参考になったらいいねしてね♪
木星より。

 

 

 

 

 

 
<

 

2026年1月3日
19:01頃かに座で満月です。

 

明けまして、おめでとうございます。
新年早々の満月。


土サインでもあるやぎ座に太陽があり、
取り囲むように
金星と火星が重なることで、
「内側での男性性と女性性の統合」
身体に表れる
と言ったことが
起きやすくなります。

 

 

シンプルに、だるかったり、
眠かったり、ね。

同時に、内なる男女の統合が
意識化されやすくなる。

 

 

たとえば、これまで感じていた
「男の人たちのこういうところ、
ほんと迷惑」

とか、
「女性のこの、感情的なところが苦手だわ」
とか言った、
もやっとした偏見や苦手意識に、
「光が当たる」

そんな、体験や気づきが
起きやすい時期です。

 

 

月はかに座にあり、受容を司る
木星が同座していますから、
今までのアグレッシブな気持ちが
和らぐような、共感やゆるしが
起こるでしょう。

 

 

また、やぎ座の金星、火星は
「何かを創り出す」エネルギーにも
満ちています。

 

 

正月で、ゆとりのある人も多いと
思いますが、
「何かを急に作ってみたくなる」
なんてことも。

 

 

その衝動をそのままダイレクトに
形にする前に、

・まずは絵にしてみる
・「湧いてきたもの」を、身体で感じてみる
・「湧いてきたもの」で、満ちている

イメージをしてみる

なんてことがお勧めです。

 

 

かに座は、空想や
「ビジョンを描く」のが得意なサイン。

 


「即座に具現化する」前に、
イマジネーションを広げることで
最も「自分にとって心地いい」、
等身大の“何か”が生み出されていきます。

ためしてみて。

 

参考になったらいいねしてね♪
今年もよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 
<