今回のエトーさんの件を通して

いくらか感じたことがあります。

 

 

まず一つは

家族が辞退を申し出ているのに

 

 

「お母さん、まだまだしっかりしてるよ」

 

「認知症?

そんな風には見えないから大丈夫だよ」

 

 

などの言葉で

辞退を打ち消そうとする言動。

 

 

 

いやいや…

 

 

はっきり言って

母一人が遊びに出てくれるほうが

ぜんぜん楽なことで…

 

行動を制限する分、家族が相手を

しなければならないわけですから。

 

 

 

これは、私と同じアラフィフ世代

だとこんな風にならなくて

 

町内イベントの参加を私から辞退したときに

みなまで言わなくても

引き止められることもなく

すんなり承諾してくれました。

 

 

もちろんこれは個人差の問題で

母世代でも家族の申し出を理解して

聞き入れて下さる方もいると思うし

 

ただ、ある程度若い世代で

家族の申し出を跳ね返してくる人は

今のところ一人もいませんでした。

 

 

 

 

エトーさんとの電話内容を

一緒に聞いていた夫が

 

「エトーさんてお姉さん達と

繋がってないよね?」

 

と思わず言った言葉です。

 

 

いつだったかに姉達の母連れ出しに

加担した父方叔母の言動と似ているので

 

ごく普通の人間が聞いたときに

エトーさんの言ったことは

強い違和感を感じるものでした。

(私に対して強い攻撃を感じました)

 

 

エトーさんが姉達と繋がっている可能性は

これまでも多少なり警戒してきましたが

私が知る限りはないと思います。

 

 

と言っても、通話記録の全てを

聞いているわけではなく

母の外出先の出来事は闇の中なので

言い切ることはできませんが💧

 

 

姉達に加担した父方叔母も

エトーさんも

ときおり違和感、、、認知機能の低下?を

感じるところはあったので

つまりはそういうことなのかもしれません。

 

 

①母のおかしさに気付かない

 

②自分より認知症っぽい人がいると安心する

 

 

父方叔母は①

エトーさんは②の感じがしました。

 

 

エトーさんにも母に何かしら

愛着はあったのかもしれないけど…

 

話している様子を聞くと

母を子分のように扱っていて

そんな感じには聞こえませんでしたガーン

 

 

エトーさんは母より5歳くらい年上だけど

出会った踊り教室では母の方が先輩だったので

元気なときは母の方が強気でいました。

 

 

だんだんとメンバーが脱落していって…

 

大先輩の直属の部下(笑)が脱落すると

エトーさんが急にその枠に躍り出て…

 

それが2年くらい前だったかな?

 

 

その時母はまだギリギリ分かっていたので

急に態度がデカくなったエトーさんに対して

文句を言っていました。

 

「あんなんぜんぜん出来んのに!ムキー

 

とかそんな感じで💧

 

 

そこから母は認知症の症状が強くなり

外に対しては自信の無さから弱気になり

エトーさんの態度は…という感じですが

 

 

今の母は自分が悪く言われようが

娘が悪く言われようが何とも感じない

ただただ遊びに誘ってほしいだけの

かまって婆さんになったということです。

 

 

でもこれも母の性格で

 

姉達と相続のことで揉め始めた5年ほど前にも

相続のことで娘達が揉めようが

私が嫌な思いをしようが

それが姉達の策略であろうが何だろうが

 

「遊びに行きたい!」

「みんなとワイワイしたいだけ!」

 

と義理もへったくれもないことを

言っていたのです。

 

 

いったい誰の世話になってるのか?

 

 

自分さえ楽しかったらそれで良いという人を

介護するのは慣れないですね~

 

 

今今は母をスーパーに連れていくことも

大きなストレスになっています💧