昨日の母の日は用心も兼ねて

ドライブに出かけました。

 

 

GWとこの週末、何かと母を

外に連れ出していました。

 

 

それでも人に対しては

 

「車に乗ることなんて滅多にないから…」

 

…などと言い

その続きとしては

 

 

「デイはありがたいわあデレデレ

 

「バス旅行はありがたいわあデレデレ

 

 

 

………凝視

 

 

当然ながら、ドライブやモールに

連れていっている家族としては

良い気分はしないです。

 

 

 

 

先月にこの話をケアマネさんにしたら

 

「これからはどこかに連れていってもらったら

日記にでも書いておきましょうか」

 

 

と、母に言ってくれたのですが

以前から母は毎日日記をつけていて

 

「昨夜もテレビを観ながら

何か月も前に遡って読み直していましたよ真顔

 

と。

 

 

 

母はよく日記を読み直しているので

本当のことではあります。

 

 

物忘れを気に病んで

努力で補おうとしているけど

それでは追いつかないほど

母の物忘れは酷いです💧

 

 

日記に書いている内容も

一日の出来事のごく一部だし…

 

 

どんなに読み直したところで

 

「婿さん(or娘)にドライブに

連れていってもらったんですよ」

 

という言葉は出てこないのは

元からの性格の問題ではないかと思います。

 

 

 

 

ドライブやモールに出かけるときは

大喜びしているし、帰宅した直後には

 

「○○さん(夫の名前)によろしく

伝えておいてね!デレデレ飛び出すハート

 

という言葉も出てはいるけど

これを人には話さない。

(話したくない)

 

 

これは母が私含む娘達とのやり取りにも

似ていて、母にとって隠しておいた方が

利があることは黙っておいて

話した方が利があるときは話す。

 

 

その匙加減が何を軸にしたものなのかは

母のみぞ知るところだけど

なんにしてもそういった違和感を知ったのは

父が要介護になってからでした。

 

 

今の母に何か策があるとか

黙っておいた方が利があるとか

そんな思考力はないと思います💧

 

 

ただ、ある時から

「何もしてくれない」

と、不幸自慢をしておけば

人から何かを引き出せる…

 

「じゃあ、喫茶店にでも行こうか」

 

くらいは引き出せていたのだと思います。

 

 

 

相手がケアマネさんであっても

私や夫にドライブやモールに

連れていってもらっていることを

言わないのは、その名残ではないかと。

 

 

 

 

先ほどケアマネ面談があって

また母の不幸自慢話が始まった流れで

ケアマネさんが

 

 

「せっかく連れていってくれたのだから

ドライブの話とかして下さいよ~」

 

「楽しい話の方がみんなも

楽しいじゃないですか🎵」

 

 

と言ってくれたのですが

 

母はあーだこーだ言い訳をしたり

ぶーたれて納得できない顔をしていました。

 

 

うっかり忘れていたのなら

また違った反応になると思います。

 

 

今に始まったことではないけど

どこか信頼できないのは

こういうところだよな~と思いました真顔