庭が少しずつ充実してきて

そのお世話とパトロールで

忙しくしています笑い泣き

 

 

植物に接していると不思議と癒されて

その時間は嫌なことも忘れています。

 

 

そんな風ではあるのですが

母と接する時間が長いと

モヤモヤが溜まり~ネガティブダッシュ

 

 

 

母は昔の記憶が消えてしまったので

以前のような人への恨み節はかなり減りました。

(母と言えば、ちょっとした愚痴でも

5年10年しつこく唱え続けるタイプでした💧)

 

 

一時期はデイの利用者さんの悪口を

言うときもあったけど

今は帰宅したときにはデイでの記憶が

ほとんど消えているので

それも無くなってきました。

 

 

最近はテレビに出てきた人の悪口が

メインでしょうか。

 

 

私は芸能人の悪口が言えるほど

関心も熱量も無いので、この辺りも

母とは合わないところです💧

 

 

 

 

 

タイトルですが

人への悪口は減った母だけど

「あること」については毎日毎日

と~ってもしつこいですチーンきのこガーン

 

 

それは自分の体型について。

 

 

「お腹の肉がすごいから!」

「もう痩せないかん!」

「この辺りをぐるりと歩こうかな」

「服がぴったりくっつくから着られん!」

「デイの人達はみんなこ~んなに細い!」

「鏡で裸を見るとお相撲さんみたい><」

 

 

などなど、

内容的には大したことはないけど

これが毎日だったり、酷いときだと

日に何度も聞かされたりすると辛いです。

 

 

右から左に流すときもあれば

「健康的には何も問題がないから

気にしなくていいんじゃない?」

など、マトモに答えるときもあるけど

 

 

とにかくシツコイので

うんざりしますチーンチーンチーン

 

 

本人は真剣なのだろうけど

80過ぎたばあさんの体型なんて

ホントどーでもいいから昇天

 

 

 

60代以降の母は体型を気にすることなく

良く食べ、とても活動的に動く人でした。

 

 

身長が145~148cmほどで

体重は常に53kg前後はあったかと思います。

 

 

洋裁をして自分の服を作っていたけど

サイズアップしても

あっけらかんとしていました。

 

 

80代に入ってから運動量が極端に減って

肉が垂れ下がって、お腹周りが大変な

ことにはなっているけど

 

ズボンは昔のがはけてはいるので

極端に太ったわけではないと思います。

 

 

 

 

ある時から…というのは

デイに通い始めたここ数年で

過剰に体型を気にするようになりました💧

 

 

記憶が無くなり、人の悪口は

言わなくなったけど

 

結局、何かしらのネガティブを

口にしていないと気が済まないのかも?

 

 

あるいは、感覚だけ娘時代に戻って

体型が気になって仕方がないのか??

 

 

私が何と返したらこの不毛な応酬は

早くに切り上げられるのか?

一通りの反応はしてみたものの

分かりませんね~ガーン