母の老人会シリーズです💧
役所へ出す申請書類を…という
集まりがあり、母もお呼ばれしたので
お礼のお菓子を持たせて参加しました。
お菓子を用意するのもすんなりいかず
私としてはもやもやするところでした![]()
(もやもや①)
本当だったらデイがある日だったけど
母が役員の集まりに参加することも
最後であろうと思いデイを休んでの
参加となりました。
(地味にもやもや②)
母が直前に再び不穏になり
イワタさんのディスりが再発![]()
(もやもや③)
…と、ここまではぶっちゃけ
大したことはなくて
気持ち悪いのはここからです![]()
帰宅後、どうだったか母に話を聞くと
とある役員さん(仮名グリーンさん・80代女性)が
「娘さん(私)が(母の)判断能力が衰えたから
役員を辞めるようにしたって聞いたけど~」
「認知症じゃないかと心配したのよ~」
このように言ったらしいのです![]()
母から聞く話は主語が誰だかわかりにくく
ボヤけているので何が本当かは分かりません。
ただ、グリーンさんの人物像から
(私も会って話したことがあります)
言っていても不思議ではない、という感じです。
で、ここでアイーダさんという人物が
絡んできます。(80代前半・女性)
このアイーダさんは老人会関係者では
ありません。
以前にもこのブログで書いたことが
あるのですが…
アイーダさんと母は元民生委員仲間でしたが
その昔、婦長まで登りつめたアイーダさんは
民生代表者と喧嘩してすぐに辞めてしまいました。
(登場人物全員クセが激強です
)
ただ、その後も実家の商売のお客さん…
だったのかな?
何か分からないけど母とやり取りがありました。
父が脳梗塞になり要介護になると
アイーダさんは以前に辞めたデイの職員に
復帰して、それがあってか父はそこのデイに
通うこととなりました。
(私の記憶もうやむやです💧)
そこからアイーダさんが我が家に対して
強い執着をみせるようになりました。
アイーダさんはデイでは父のお世話をし
デイが終わると、我が家にやってきて
父がどうだったかの報告やアドバイスを
していくようになりました。
ここでハッキリ言いたいのは
父は元気なときからアイーダさんが苦手で
認知症になってからもアイーダさんを
嫌っていました。
アイーダさんの執着の対象が父だったのか
母だったのかは分かりません。
日を追うごとにアイーダさんのお節介は
度を過ぎていき
「支配」に近くなっていきました。
父は嚥下障害があったので飲み物は
トロミがあるものに限られていたのに
「トロミは甘えだ」と勝手にトロミのない
飲料を与えられたり
デイ後の我が家への訪問では
父が認知症で出来ないことをネタに
母を責めるようになっていきました。
厳密に言うと
最初に私が責められるようになり
それを母に言っても通じないので
私はアイーダさんが来ると逃げるようになり
→母が責められることとなりました。
母が限界になったところで
当時のケアマネさんに相談すると
ケアマネさんは「行きすぎた行為」として
すぐに動いてくれました。
…の前に
「アイーダさんとの関係は悪くなるけど
良いですか?」
とケアマネさんが母に確認すると母は
「アイーダさんとは付き合いたくない
」
と。
…というくらい、アイーダさんの責めは
強いものでした。
その後、アイーダさんは施設を退職し
道で母とバッタリ会うと母に恨み節を
ぶつけてきたりしていましたが
時が経つと態度は軟化してきて
(以前はよくスーパーでばったりする
ことが多かった)
なんでも、アイーダさんが
高齢者向けのリハビリ講座を区の施設で
開くことになり、その勧誘を
母にしてくるようになりました。
その勧誘がほんっとにしつこくて…
アイーダさんは某宗教の信者でもあって
しつこさがハンパ無いのです![]()
アイーダさんにバッタリ会うスーパーを
避けるようになりました。
ただ、この頃になると母の物忘れは酷くなり
父のことでアイーダさんとトラブった記憶も
綺麗さっぱり消えていました![]()
幸い、母がアイーダさんの講座に興味を
持つこと無く(というか秒で忘れる)
今となってはその講座がデイと重なるので
勧誘されても今後も行かない一択です![]()
アイーダさんの話で長くなったので
続きとさせて頂きますが
アイーダさんと老人会役員のグリーンさんは
強い繋がりがあり、想像するに宗教での
繋がりでは?と思っています。