総括的なものは 2024年振り返り (主な出来事編) に書きました。
こちらは馬ごとの振り返りを。
ノルマンディー
ディナースタ 牡5 OP
アコルダール 牝6 1C→2C
ジャーヴィス 牡4 1C→3C
ライツユーアップ 牝2 未勝利 (父スワーヴリチャード)
良さげな調教から全然伸びずのデビュー戦、ダート替わり一変で2着、もう一走したら初戦と似たような感じで全く伸びず。全く掴めません。
スワーヴリチャードの種付け料が1500万になる直前に出資した1520万募集の馬で幸運でしたが、なかなかそう上手くはいかないものですね。調教がなんとかレースに結びついてくれれば勝ち上がりを期待できると思うのですが、本当に何もわかりません。
キングレガリア 騙5 1C
1勝クラスで昨年は3着もあったのに、今年はさっぱりになってしまった上に7月に鼻出血。復帰に時間がかかりそうということで引退。
どこでおかしくしてしまったのか、最後の方はもう1勝クラスでぼろぼろだったので運用終了という結果は仕方ないと思いつつも、9月にすぐ高知で復帰して2勝・12月には南関移籍というのはなんだかモヤモヤする現況となっています。
総合的には、ただ○○産駒に出資したかったからという理由で無条件に行くものではない、という教訓。
3歳世代
この世代3頭骨折でどうしようもなかったです。
- プリドラ
- 唯一無事だったが全く可能性を感じない状態で終了
- 解散後年内に水沢で2勝しており、それですぐ戻ってきて1勝クラスでやれるとは全く思えないけれど判断早かったのでは…?兄弟みんなかなり奥手なんですよね
- ジュエルドレーサー
- 骨折から復帰して1勝クラスに出走しても厳しい結果。ダートでそこそこやれる様子を見せられたら地方転出の可能性があるものの、次のレースで解散になる可能性はかなり高い
- ベルリガード
- 未出走のまま中央居残りも当然厩舎に入れてもらえず、はよ転厩しろ!からようやく年末転厩
- そして年内の内に事故死。まだ思い入れも何もなく、ただひどいめにあった記憶だけが残る
- ディアフリーゼ
- この世代唯一の可能性。なぜか園田820で使われたがなんとか勝利、すぐ中央復帰せず2025年は南関東へ
- アコルダールと同じダノンレジェンド牝馬、これからの成長にも期待
スターズファンド組
- ルワンジュ 牡5
- 1勝クラスもそろそろ勝てるかといったところで大怪我で引退しJRA診療所へ寄贈。このルートではもう情報が入ってくることもないのかな…。どうか幸せな現在でありますよう
- 絶望的なデビュー数戦から何度も大きな成長の機会があり、たくさんレースに出て思い入れのある馬でした。権利の限られたスターズファンドは微妙かなと思いつつも、たまにでも出会いに感謝できることがあるならもう少し続けたい
- アメトリーチェ 牝5
- 大穴開けて勝ち上がったものの3勝クラスで歯が立たず障害へ。適性なしと判断されつつ加藤和宏厩舎行きで時間をかけてようやく試験通過、初レースも通過…としたところで怪我で引退。
- 1年早く引退判断するには時期が微妙だったし、最終年は噛み合いませんでした。
- 小林勝太の初勝利馬なんですがスマホでいなくなってしまったのも悲しい。
- レアグリフォン 牡3
- ダート1000mで3連勝にびっくり。1200でもなんとかやれそうでOP入り狙えそうですね。
- こういう馬に通常出資したいものです。特別輝く母系でもないし難しい
キャロット
キープスマイリング 牝4 2C
イクリール 牡3 未勝利
アルシミスト 牡3 1C
マイスターヴェルク 牝2 1C (父ドレフォン)
イマージョン 牡2 1C (父ロードカナロア)
フィングステン 牝2 1C (父ドレフォン)
リンゲルブルーメ 牝2 未勝利 (父ドレフォン)
ネーヴェフレスカ牝2 未勝利 (父ニューイヤーズデイ)
DMMバヌーシー
ミスティックロア 牡4 2C→OP
シンハナーダ 牡3 2C
シャンパンポップ 牡3 1C
他
- ヴェールアンレーヴ 牝5
- 最終年は5着1回しか賞金を稼げず、OP入りの壁の厚さを実感。早めの引退レースにより既に引退
- 準OPの東京では上がりの速さが足りず
- 1200で差す競馬は可能性感じたが、夏後の休養が長くなったこともあり1200の馬になりきれず
- 最初は軟弱そうですぐ休養していたのに最終的には20戦、宮田厩舎よくやってくれました
- 最終年は5着1回しか賞金を稼げず、OP入りの壁の厚さを実感。早めの引退レースにより既に引退
- アバンチュリエ 騙5
- こちらも1200~1400を差す競馬に可能性を感じるものの、スタートが悪すぎる。これだといつまで経ってもスタートで終わってしまう…。ここさえどうにかなればひとつ上があるんだけど。
- ベランジェール 牝3
- 8/18 にうまくレベルの低いレースを使うことができてギリギリ勝ち上がり。しかしこのパターン厳しい。
- 馬体見ると当初より素人目にもムキっとなってきていて、未勝利からの上積みでもう少しいけてもいいのでは?と思うがそう簡単な話ではなかったか
- パンドジェーヌ 牝3
- 2000mが長いと気づくのが遅れたのが振り返ってみると痛かった
- 続戦するには最後の連闘ダートは完全に余計で遠回りに。勝てなければ終了の路線とで迷いがあったのではないか
- 2月に復帰とあるが、ソニックライトと同じでもう力を失っていそうな気がする。厳しめの見立て
- セットリスト 牝5
- 現級で3着が2回あるが、ここのところ1秒以上負けていて可能性を感じなくなっている…
- 運用期間いっぱいまでにもう一度掲示板に載れるかどうか
- 2歳勢 (やばい)
- この世代全員デビューはしたが、このまま全滅しかねない状態。ラストレガシー・カミノレアルに2着があるものの…
- ジュルナール・ミストラルフェザー・セシアンベリルはなぜ選んでしまったのか反省会が必要なレベル。バヌは気楽にポチってしまうせいか自分の馬選びのクオリティがよくない
東サラ
- レッドプロフェシー 牡4
- 昨年初めての口取り (優勝記念撮影) 参加した永遠に思い出に刻まれる一頭
- 年始に3着があったものの結構離されており、今年は壁に当たってしまった
- 阪神開催が戻ってくるので2000mの条件を使えるかどうか。あとは現時点で次走中京という話が突然挙がっており、左回りチャレンジするのなら当然東京2100mを見てほしいところ
- ルージュカルミア 牝5
- 半年ぶりの復帰戦を使って引退。キムテツなら受け入れるしかないのでこの馬については文句はないのだけど、生涯10戦は戦績の割に満足度低いと感じてしまった
- ルージュピルエット 牝3
- ちょっと勝ち上がるには力が足りないかと感じていたところ、菱田の神騎乗で勝ち上がり
- しかしやはり足りず。3歳春の阪神D1800mはハードだったと思うので、ダートを諦めずローカルのD1700mには再挑戦を期待したい
- レッドレクス 牡3
- 騎手運用に文句を言う会員が多いが、切れ足りず押し切るほどスタミナもなく非常に苦しかったし、なぜか天候に恵まれなかった。中央開催以外で西塚確保して勝てなかったのは力不足
- 地方運用もここで勝てないのでは…と思ったが年末に勝ったのでまだやる模様。ロードカナロアでデビューも遅かったので、成長があることに望みを託したい。体重は全く増えていないのだが
ロード
アルジーヌ 牝4 2C→OP (リステッド+G3勝ち)
- 2勝クラス盤石の勝利
- 3勝クラスしかもマイルだとついていけないか…から1800に伸ばして西村淳也と再コンビの勝利
- 初重賞挑戦は母の勝ったクイーンS、藤岡祐介の完璧な立ち回りでギリギリの3着 (個人的に初めての重賞掲示板)
- 得意の1800mでまた西村淳也とカシオペアS、前崩れの展開を前寄りから押し切り!
- もしかして前走よりも結構強くなっているのでは?と思ったレース
- ターコイズSでG3も勝利
- 2024年振り返り (主な出来事編)に書いた通り口取りも当てて素晴らしい日に
ロードヴェスパー 牡3 1勝クラス
他
- フィオレストラーダ 牝2 未入厩 (父エピファネイア)
- 全然ペースが上がらず、人気厩舎予定なこともありまともに出走できるのかどうか様子が不穏。新馬戦は諦めた
- エピファネイアなので成長が奥手ということはないかと思ったが、体重が1月~9月あたりまで460kgで推移していたのが12月には500kgに乗っているようで、確かに遅めではある模様
- ただノルマンディーみたいに地方のダートから出戻りって感じでもないので不安ばかり
- フィレット 牝4 引退
- 何も怪我もないのに2023年3月の出走から次が2024年2月。不審すぎる
- 復帰後2戦惨敗して終わりで本当に何もなかった
- ソニックライト 牝4 引退
- ロードの場合は地方では運用継続せず再転入があれば再募集という形なので、正確には前年にお別れしている
- 結果としては完全な芝馬で可哀想だった。最終的に高知のC3でも惨敗するくらい壊れてしまった模様
- 未勝利馬に対する扱いの変更が1年早ければ…。前制度では短距離馬が1勝クラスを狙ったところでろくに出走できはしないので仕方がない。別クラブのハルオーブとともに不幸になった。ただあちらは盛岡のC級に格付けされたのちに頑張って2勝したので可能性ありそうだが

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