ほっーとスープしよっ! -9ページ目

遺伝子組み換え製品が日本の食卓に?

体への影響は本当に大丈夫?


先週、このニュースで目覚めました。



*遺伝子組み換え(GM)穀物とは、
害虫や除草剤などへの耐性を強くするために
遺伝的特性を変えたもの。


やはり自然の摂理に反してるものですから、
正直、安全性がかなり気になります。


10、20、50年後のことは誰にもわからないですしね。
特にまだ未発達の子供たちに与える影響も心配です。



大手ビール・飲料メーカーは
このGM原料について慎重姿勢で
当面は使用しないらしいですが、


国内では既にてんぷら油など
食用油として売られているとか。



世界的な穀物価格高騰、バイオ燃料の影響などなど
色々な要因がこの背景にありますが、


日本は、このGM問題も含めて
農業をどのようにしたいと

考えているのでしょうか?


食料自給率など色々な問題を抱えて昨今

どこに向かおうとしているのかが

残念ながら見えてきません。


もし、エコ大国を目指しているのならば

「わが国は安全性を考えて、

非遺伝子組み換え穀物を生産します。」

と宣言してもいいくらいなのにと、

個人的には思ってしまいます。


今後いっそう、非遺伝子組み換え穀物を求める声が
高くなると思いますし。


地球に、大地に、人に優しい、安全を第一に考える国、日本。
そんな日本の色をしっかり出してほしいなと願います。


私たち消費者にとって
身近なこのGM問題、


近い将来、
食卓に並ぶかも知れません。


もしその食品に
遺伝子組み換え製品を使用していた場合、


その割合にかかわらず、
必ず消費者に知らせてほしいですね。


国にはその表示を義務付けてほしい。


消費者にとっては、
その表示でしか知る方法がないのですから


ね。