以前、アラビは見知らぬ人に話しかけられることが多いというのを書いたが
よんみりを連れて歩くようになり、そのチャンスがさらに5倍くらいに増えた。
「かわいいですねえ」とか「何ヶ月ですか?」とか、
道端やらお店やらで、初めて会った人と自然と会話が始まるのは、けっこう楽しい。
「日本も捨てたもんじゃないな」とか、勝手に思ってしまう。
でも、先日お散歩中にこんなのもあった。
近くの病院から出てきたらしいおばさんが、よんみりを見て近づいてきたのかと思いきや
「この木はね、樹齢百年以上なんですよ。ほら、見て御覧なさいこの幹を」
・・・と桜の木を前にしてしばらく木について語っておられた。
そして最後に「いのちってすばらしいわね」と言って去っていった。
あ、そこにつながるのか・・・となんとなく話の中によんみりを感じつつ、
いつぞや練馬大根の話をしていたおじいちゃんは元気かなと思い出す。
(11月5日のブログ→ http://ameblo.jp/mocco/entry-10005828642.html
)
お下がりで頂いた歩行器にがばちょの計らいで乗ってみるよんみり。
ハンドルも美味しいの。
今日はアラビ母によんみりを預けて、半年ぶりに美容院へ行った。
産後4ヶ月くらいから、私の髪は鬼のように抜けており、このままハゲそうなほどである。
妊娠中、美容師さんに「産後抜けるからびっくりしないでねー」と言われていたが、
まさかこんなに抜けるとは。
「聞いといてよかったでしょ。半年くらい続くよ」
にやりと笑うのは、私と同年代くらいの肝っ玉姉さんみたいな担当美容師さん。
もう4年くらいのお付き合いになる。
私の髪の毛のクセも好みもよくわかっていてくれるので、安心して切ってもらえる。
とりあえず今回は、結べるくらいの長さは残してもらって、
薄くなった分、ちょっとボリューム感を出してくれた。
しかし、頭を洗ってもらうのってこんなに気持ちよかったっけ?
頭皮のマッサージもしてくれて、超リフレッシュされた気分!
