今日もつわりの中、仕事してきましたー。
私の仕事はちょっと変わっていて、週3日と2日別々の職場。仕事の内容は同じ。
専門職っていうと聞こえはかっこいいけど、身分はパートだ。
職場Aは産休・育休が取れない。職場Bは、産前6週/産後8週の産休のみ、無給。
色々迷った末、職場Aは切の良い8月末に退職することに決め、職場Bはまだ考案中。
職場Aの同僚に「退職することにした」ことを話したとき、
女性は皆お祝いと共に、職場環境の問題(休暇や復帰のこと)の話になるんだけど、
男性は「よかったね、おめでとう。」みたいな話だけで終わることにまずびっくりした。
妊娠が発覚したときは、もちろんとっても嬉しかった。この上なく。
でも同時にいろんなことが頭をめぐった。「仕事どうしよう」ということが大きかった。
アラビは特に自分が「キャリアウーマン」だという自覚はなかったのだが、
漠然と自分が仕事をずっとやっていくような気持ちでいたのだ。
それはおそらく男性が「俺はキャリアマンだ」とか思って仕事しないのと同じように。
男性は30代が脂の乗ってくる時期だと言われるけど、女性もそうなんじゃないかなあ…。
20代はとにかく体力もあったし、がむしゃらに一生懸命働いていた。
28歳位からだんだん自分のやってる仕事が何なのか、わけわかってきた気がしてきて、
それから徐々に、自分の仕事の面白さ、効率や緩急の付け方が分かってきた感じ。
これからもっと経験したいぞーっていう意欲も出てきていたところだ。
だから、妊娠は望んでたことだし、何よりも幸せなことには変わりないけれど、
今この時期に仕事から離れるのは、もったいないような気持ちになってしまうのだ。
特に育休が無いので、その後社会復帰できるのかという不安もあるし。
贅沢な話、といえばそうなんだけど…。
でも、心の奥底では、よんみりを産み、育てることが