また書きます!と言った前回からずいぶん時間が空きましたww


やっと長い夏休み、終わりました…魂が抜ける

普段非常勤講師として働いている私ですが、夏休みなので仕事がありません!

なので、毎日我が子と一緒です!ww

いや〜しんどかった!ww


やっと子どもたちが学校に行ったので、夏休みを振り返りたいと思います飛び出すハート

まず、夏休み第一弾は、【キャンピングカーを借りてお泊りする】こと!

前にキャンピングカーの展示会に行って、急に熱が上がった夫!

買うのは断固反対したので(もちろんお金も保管する土地もないので当たり前!!爆笑)、とりあえずレンタルだけでも…とのことでそれはOKに!

二泊三日で多分5〜6万くらいかな?


家族5人で二泊三日のいいホテルに泊まると思えば、まぁいいかな、と。


そして、私も強制的?に運転することに…驚き
車幅もわからんし、高速ではスピード出なくて焦るし💦めちゃくちゃ緊張しまくってました驚き

中はエアコンもあって、終始快適!
みんなで動くと狭いと感じることもあるけど、それもキャンピングカーの醍醐味かなぁ。
ただ、運転席の上のベッドはエアコンの冷気届かずめちゃくちゃ暑かったわ〜魂が抜ける

RVパークにて↓

運転席上のベッドから下りる息子↓ここが大好き(笑)

西伊豆の海にて。きれいな海だったなぁ〜ニコニコ

帰りに、どーーーーしても寄りたかった【室岩洞】へ!
洞窟の中はライトが灯ってる…!という事前情報があって、幻想的なんだろうなぁ♡とワクワクして行ったものの、まさかの真っ暗!!!
先が全っっ然見えず、娘2人は怖がって入り口から動かず笑い泣き
いや、一番は私だな…とてもじゃないけど闇が深くて進めない…悲しいと躊躇していると、後ろから私たちと同時期に降りてきた中年のご夫婦が!懐中電灯を持ってて、一緒に行ってくださることに〜!!えーんえーんえーん
ほんとにありがたかった…!

そしてうちの夫はというと、息子と一緒にさっさと洞窟の向こうへ行っていたのでしたむかつき

また、この2日間で、夫婦それぞれダイビングの時間を設けましたうお座
私は多分6年ぶり?とかで自信がなかったのだけれど、インストラクターさんのおじちゃんがとても丁寧に教えてくれて、潜ってくれて本当に素敵な時間になりました飛び出すハート

このエイ、お目にかかるの、とーーーーーーっても珍しいんだそうな!!(価値のわからない私でごめんなさい泣き笑い)

この2本のパイプに挟まれてるの、まさか魚だと思わず!気づくのにずいぶん時間がかかりましたww






一緒に潜った方のカメラで撮った写真も送ってくださり…嬉しい…!飛び出すハート

そんなこんなで、とても楽しい海沿い二泊三日のキャンピングカーの旅でしたニコニコ



ただ…1つ、とても辛いことも。
(ここからは海で人が溺れたときの様子を記載しています)









西伊豆の海でダイビング途中、人が溺れて救助される場面に遭遇。
1本目が終わって休憩しようと上がったら、少し離れた浜の方から叫び声が。最初は何を叫んでいるのかはっきり分からず…周りにたくさんいるインストラクターさんが少しざわついていて。それからは瞬く間に、何かヤバそうだぞという雰囲気に…

そのころには誰かが溺れたということがはっきりとわかるように。ただ、海ではしぶきも上がっておらず(イメージは手足をバタバタしている)…どうなっているのだろう…と。
私なんかは何もできずに、ただただ状況を把握しようとじっとしていることしかできず。
「AED持ってきて!」の叫び声とともに、海から人が抱えられているのを遠目に見た時は…

血の気が引くようだった…
すでに沈んでいたのだった。
しかも、小さい子でないけど、子どもだということ。お母さんらしき人の叫び声が離れていても響く…
人工呼吸やAEDを使って心肺蘇生をしている様子を遠目ながらにしか見ることができず…

祈ることしかできず、苦しくて涙が溢れそうだったけど、ここで私が涙を流してもどうにもならないとこらえ…ただひたすらに意識が戻りますようにと祈ることだけ。

救急車が来て搬送されたけれど、あとからニュースで見たのは、残念ながら亡くなってしまったということ…

目の前で起きた出来事がショック過ぎて、抱えきれずにすぐに、夫にLINE。

夫は子どもたちを連れて別の海で遊んでいたから、本当に気を付けて!と。

ライフジャケットは必ずつけなきゃだし、絶対に子どもから目を離してはいけないと…改めて誓った。

子どもを失うなんて、親からしたらどんなに辛いことだろう…せっかく家族で来た旅行なのに、帰りはいないんだよ…

夏の水の事故を耳にするたび、胸がしめつけられる。

どうか、水の事故で亡くなる人が一人でも減りますように…!