今回読んだ本↓頭のいい子が育つパパの習慣 (PHP文庫)/清水 克彦

¥560
Amazon.co.jp
購入したきっかけ・目的:旅行に行くとき、電車で読もうと駅の本屋でなんとなく購入。
生まれた子供にどんな教育をしようか悩んでいた。
読んで思ったこと・結論:ちょっと読むのが早かったかも

小学校くらいの子供の親向けかな。。。?
ただ、具体的に行動すべきことが書かれているのでイメージしやすく、
とても参考になった。
よくテレビドラマ

で、子供の教育を母親と学校

に任せている家庭があるけど、
父親のポジションからの教育がどれだけ大事か、少し理解することができた。
余談だが、本に書いてある
「父親の読み聞かせは母親の3倍の効果がある」を得意げに妻に伝えたら
「じゃあこれからよろしくね


」と・・・やぶ蛇だった。。。
メモ・コメント:【子供に「頑張れ!」と言わない】言いそう・・・頑張れなんて言わなくても子供は頑張るんだろうな。
「頑張れ」じゃなくて、
本人がどうなりたいのか確認すること が大事らしい。
【仕事の話を食卓に持ち込もう】仕事を家庭に持ち込むのはカッコワルイ・・・と考えていたので、
ちょっと意外。。。(ちゃんとした持ち込み方で)
社会勉強になる ということだった。
【職場から子供に電話を掛けよう】まだ子供が話せないので実践できないが(笑)なるほどと思った。
しかも電話をかければ、「仕事で遅くなって子供とコミュニケーションが取れない」
という状況を作らず、
職場から電話して10分程度話を聞き、残業時間を10分延ばすこれで、子供とのコミュニケーションも仕事もできる
【立派な子供部屋を用意しない】前にテレビで、
生活音がする空間で勉強する子供は頭が良くなるって言ってたなぁ。。。テレビつけてちゃダメだけどね(笑)
よし、子供部屋に と思って用意している部屋は自分の書斎にしよう♪
【父親の読み聞かせは母親の三倍の効果】・・・やぶ蛇