まずはテキスト(※)に沿って、第1章:企業行動の分析から・・・
(※TAC出版 中小企業診断士 スピードテキスト6 経済学・経済政策より)
費用関数・供給関数についてテキスト通読。
前回読んだミクロ経済学の本のちょうど理解できなかった部分が載っていた。
評判通り、グラフと式だらけでなかなか読み解くことができず。。。
出てきたコトバ
・可変費用と固定費用
→変動費と固定費と考える
・サンクコスト(埋没費用)
→固定費用が回収不可能であること
他に売却できない設備費用(コピー機等)
・固定費用関数
生産量に依存しない費用=生産量がどれだけ増えても費用は一定
・可変費用関数
生産量に依存する費用=グラフは直線ではなく逆S字
作業に不慣れ&熟練した従業員を思い浮かべる
最初は不慣れなため、費用がかさむ。ただし、生産量が増えるにつれて
慣れてくるため、費用の増加率は減ってくる。ただし、ある程度の生産量を
超えると、増加の余地がなくなるため、従業員の追加が必要になる。
・費用関数=可変費用関数+固定費用関数
→これは当たり前といえば当たり前。。。
・規模の経済と範囲の経済
・生産量の増加とともに平均費用が低下する
→「規模の経済が働いている」「収穫逓増」
・生産量の増加とともに平均費用が増加する
→「規模の不経済が働いている」「収穫逓減」
前の本でよくわからなかったのはここから・・・
・限界費用
→生産量を1単位増加させたときに追加的に発生する費用(費用の増加分)
(費用曲線上の点での接線の傾きで求められる←微分)
P16・17ページにわかりやすい内容が書いてあった。
あとは娘が起きてしまうので、また明日
