庭男のブログ

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今日の勉強時間:1時間

だいぶ書くのをさぼってしまったが、
テキストの通読と問題集は少しずつ進めていた。

12月から中小企業診断士のコミュニティに参加したいと考えているので、
それまではどんな勉強をしておいたほうが良いのか聞いてみた。

まずは、苦手な科目を重点的に勉強しておいたほうが良いとアドバイスを
いただいた。

ただ、初めて勉強するから苦手な科目がどこかも良くわかっておらず。。。

唯一わかっているのは、、、
経済学は苦手
だということ。。。。痛感している。。。

特に費用関数と供給関数、、でもこれがわからないと根本的に経済学を
理解できない気がする。


とりあえず通読を進めて、今は下記の本を読んでいる。
これは面白い。いつものテキストもこんな感じで書いてもらえるとすごくありがたい。



この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講/ダイヤモンド社

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今日の勉強時間:1時間



一つ発見!財務会計や経済学のテキストのように公式が多いテキストは



でてくる記号の説明を数ページ前に戻らないと確認できないことが多々ある。



なので、読むときには、出てくる記号を1枚の紙に記載しながら読み進めよう。。



ところで、、



経済学のテキスト通読がなかなか進まず。。。



すでに読んだ「企業経営理論」「財務・会計」「運営管理」「経営法務」は、



今の仕事に少し関連があったりで、読みやすかった。



経済学は予想していたより手ごわい・・・



たぶんこのまま読んでいても全ページ「ふ~ん」で終わってしまいそうなため、



苦肉の策で下記の問題集を購入。



明日からは章ごとにこの問題集を解いていくことで、完了まで時間がかかるが



内容の濃い勉強にシフトする。(できると良いな。。。)

中小企業診断士スピード問題集〈6〉経済学・経済政策〈2012年度版〉/TAC出版
¥1,470
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昨日に引き続きテキスト(※)で出てきたコトバ

(※TAC出版 中小企業診断士 スピードテキスト6 経済学・経済政策より)


・価格受容者(プライステイカー)

 →自らの行動が市場価格に影響を与えず、市場で決まる価格を受け入れるしかない経済主体

 価格は需要と供給で決まる という完全競争市場の原則は前に読んだミクロ経済学の本にも載っていた。


・利潤

 → 利潤=収入R-費用C(x)   ※xは生産量

 ここでRは単価×個数であり、価格受容者の単価は市場によって決められてしまうので、

 利潤を最大化するように生産量(x)を決定する。


・利潤最大化条件

 価格=限界費用⇔限界収入=限界費用 となるように生産量を決める


 なぜこのように生産量を決めると利潤最大化となるかは、テキスト23~25を参照



・損益分岐点(平均費用の最低点)

 → 利益がゼロになる天


・操業停止点(平均可変費用の最低点)

 → 生産活動をやめてしまう点


・供給の価格弾力性

 → 価格Pが1%上昇した時に供給量Sが何%変化するかを表す指標

   これは税率があがるときや原単価上昇により価格を決定するときに

   非常に重要になりそう。ただ、この指標をちゃんと考えている企業はあるのかな。。。?