いつもケンカばかりしている姉がくれた誕生日プレゼントのタジン鍋。
もらったのは2011年だからちょうどタジン鍋のブームが下向きだったとき。
あれからすっかり姿を消してしまった三角帽子のお鍋はどこに行ってしまったのだろう?
レシピを求めに本屋に向かっても、あんなにあったレシピ本がどこにもない。古本屋に出向いても欲しかったレシピ本は売却されてはなかった。

お鍋もレシピもきっと今でも日本中のあちこちの押し入れに眠っているとおもいます。

水が手に入りにくい国からやってきたお鍋が、水が豊富な日本の国で、日本人が大好きな「素材」の味を引き出してくれる。


この奇跡の出会いを再確認するために、みんなが「「作ってみたい」「食べてみたい」と思わずにはいられないお料理を、タジン鍋で作ってみたいと思います。


日本に散らばったタジン鍋がふたたびみんなに愛されるように!