お久しぶりです![]()
1年で一番寒い時期ですが、元気でお過ごしでしょうか?
写真は、江ノ島のフレンチトーストです
美味しかった

今日はもっちりと「心理カウンセリング」との出会いについてお話したいと思います。
前回までにお話した通り、彼君からの裏切りや暴言
それに加えて、理由のわかりにくさから来るもっちり両親からの無理解
見かけ上は、彼君が「もっちりが結婚式を無理矢理進めた。そんなヤツは信用ならないから別れる」と主張していました。
なので、もっちり両親も、実は結婚式をしたいと言い出したのは彼君だ、とは思わず(彼君が嘘を堂々とつく人とは常識的に思えず)、『娘が何か失礼なことをしたのではないか』と心配して疑っていたようでした
話し合いすらも受け付けない彼君の態度を見たら、相手はとんでもない女だったのか
と勘ぐるのが一般的な心理ですよね
その心理を逆手に取られ利用された形になりました
騒ぎを起こした者勝ちといいますか…
彼君からも暴言を吐かれ否定され、近しい家族の理解も得られなかった私は、自信も地の底に落ち、元気も意欲も失くし、自分を責めるようになっていました
彼君に対しては、できる限り誠実にお付き合いをしてきたし、彼君の家族にも常識的な配慮を怠らなかった筈なのに、そんなに私は悪い人間だったのか、と。何が間違っていたのか、と。
そんな中、帰国子女の友達が、「カウンセリングを受けてみたら?」と勧めてくれたことがきっかけで、もっちりも心理カウンセリングを受け始めました
その友達は、モラハラだった元彼のことで、日本在住のアメリカ人カウンセラーのセッションを受けていました
彼女曰く、そのカウンセラーさんは「彼が抱える問題は彼の人生で自分で解決すべきこと。あなたが悩む必要はなく、彼も人を悩ます権利などない。あなたは自分が悪いと責める必要もない。あなたは彼に対し充分にベストを尽くした。だから胸をはって」と言っていたそう
アメリカ人カウンセラーは、彼女の心の回復に尽力してくれたのだとか
彼女は英語が母語だけど、私は日本語が母語なので、ネットで日本人カウンセラーを探し、カウンセリングを受けてみることにしました
しかし
ここからが、私にとっての第2の困難の入口でした
明るいブログを書きたいんですけどね
しばらくどんよりした内容が続きますがご容赦ください
結果から言うと、カウンセリングがもっちりにあまり合わず、カウンセリングジプシー(=色々なカウンセラーを渡り歩いてしまうこと)となって、心の回復どころか悪化していく事態となりました
4年間、100人程度のカウンセラーを渡り歩いてしまいました
労力もお金も相当使ってしまいました

次回は、その経験から見えてきた、カウンセリング業界の課題、私の経験談などをお伝えできればと思います
次回⑥へ続く
