BUMP OF CHICKENの
「宝石になった日」という歌。



これを聴くとどうしても毎回母の姿が浮かんできます。




どういう意図の歌なのか、正確にはわからないのですが、大切な人との別れを歌った歌のようなのです。




私は母と、もしかしたら死ぬまで会うことができないので重なる面があってキュゥとなります。




あの温もりが  何度も聴いた声が
君がいた事が 宝石になった日
忘れたように 笑っていても
涙越えても ずっと夢に見る


こんなに寂しいから 大丈夫だと思う
時間に負けない 寂しさがあるから
振り返らないから 見ていてほしい
強くはないけど 弱くもないから


ひとりじゃないとか 思えない日もある
やっぱり大きな 寂しさがあるから
応えがなくても 名前を呼ぶよ
空気を撫でたよ 君の形に




抜粋ですが最後の

「応えがなくても 名前を呼ぶよ
空気を撫でたよ  君の形に」

って表現がすごい好きです。




会えないんだけど、そこにいないんだけど
いつもいるかのように想っているし



母の形を  面影を探してしまうのです。



でも強く、生きなきゃね。



悲しい・切ない、なんて気持ちを持てるのも人間だからで、それほど愛する人がいること自体が幸せだよね。