進行流産 〜診察詳細〜
こんにちは息子くんと一緒にお昼寝しようと思ったのですが寝れずだいぶ気持ちも落ち着きました。っと言っても、辛いし悲しいのは変わりません。ロンハーとアメトークを観てどうにか紛らわせています。今日の診察での出来事をまとめます。流産の話です。グロいです。そして長いです。興味のある方だけどうぞ朝、やっぱり出血が多くなってました。生理2日目より多いです。生理時にあるような小さい塊も見られました。生理痛みたいな重い感じもします。もう、ダメなんだと思いました。そこからは少し冷静に。ナプキンに着いた塊はそのまま包んで黒い袋に入れました。病院に持っていく為です。なんかね、今出来ることって考えたら冷静にそんなことしてました。病院に事情を電話したら診察に来てくださいとのことで、食事と支度を済ませて家を出発しました。病院の受付で電話した旨を伝えるも、『どうされました?』なんて言われて、自分の状況を説明。ここでちょっと涙ぐむ…。説明するの辛いです。すると察したのか『看護師が伺いますからね』とロビーを飛ばして中待合室まで通されました。看護師さんに名前を呼ばれて『昨日も来てくれたよね、変わりない?出血どう?』ってもう、優しい感じで話しかけてくれて私『出血、量が多くなっち…っゃって』体重と血圧を測って診察室へ。先生にも出血量を伝えて内診の準備。パンツ脱いでナプキン見たら結構な出血量。生理よりちょっと多いくらいじゃ無かったし、なんか紐みたいな塊も。とりあえず内診台へ。エコー入れられるも、胎嚢確認できず。色々器具入れられてたりして、緊張して力はいっちゃって先生にあれこれ指示されフォローされ、看護師さんにも側についてもらって、『深呼吸して〜、目を開いて〜』って言われたから、掻き出されるかと思い、一瞬ビビるそんなこともなく、内診終わり。塊のことを話したので、付けてきたナプキンと家から持ってきたナプキンを看護師さんに渡しました。先生が塊をチェックするも特にコメントなし結果は前回のブログに書いた通り、進行流産とのこと。今回は薬の処方で手術はしないといわれました。処方された薬は、メチルエルゴメトリンマレイン酸塩 7日分 子宮収縮剤カロナール 10回分 痛み止め前回は診察後即手術だったので今回もと思い覚悟してきました。先生の説明でわかったんだけど、手術の有無は子宮の大きさ、内膜の厚さや胎嚢の大きさも関係あるそうです。私の子宮の大きさは12センチ、内膜は17ミリでした。今回、私の場合は手術するまでに至ってなかったようです。子宮ももう少し大きくなってれば子宮自体が柔らかくなるので手術の方がキレイにできるとか、内膜が21ミリ以上だと輸血?か何かが必要な場合があるので手術をするとか、うる覚えだけどそんなことを説明してくださいました。先生から言われた注意点は2日間は出血が多いけど、生理時の過ごし方でOK3日目からもあまりに出血が多ければ病院に連絡1週間後の診察でまだ子宮内に残っているようなら手術も考える診察が終わり、お会計へ。1,180円でした。とりあえず、薬を飲んで1週間過ごします。前回の先生と違い、細かく説明してくださったので自分でも納得して心配事もなく帰ることができました。私が通っている病院は、第7診察室まであります。指名しないと誰に当たるかわかりません。1週間後は今回の先生を指名しようと思いました。診察の最後に先生から思いもよらないことを言われました。このことはまた次に書きます。