こんにちは!

以下、長文です。

 

前回のブログからの続き、

息子くんの療育について。

 

前回、臨床心理士の先生のヒアリングを受けて、療育の施設を利用する手続きを進めることとなりました。

 

 

今まで相談していた市役所の窓口とは異なり、

『児童障害福祉課』という別の窓口が対応となるとのことでそちらに対応してもらうことになります。

 

 

 

ここで初めて『障害』という言葉に直面しました。

障害・・・、障害・・・・、

まさか、自分や息子の生活のなかで『障害』というのがかかわってくるとは思ってもいませんでした。

 

 

 

後日、窓口に行くと、

話は通っていたみたいで、

療育施設を利用する今後の流れの話がありました。

 

 

①利用を希望する療育施設に相談・見学する

②相談支援事業所での障害児支援利用計画書の作成

③役所に施設通所にかかわる給付費の申請

④「通所受給者証」の交付

⑤療育施設との契約

 

 

 

全てが終わって療育施設利用開始となります。

 

まずは、療育施設と相談支援事業所を決めなければなりませんが、

市役所から「ここの施設がオススメです」とか「息子くんにはこの施設があってる」とか言えないみたいゲロー

 

 

療育施設と相談支援事業所は民間事業なので、おすすめとかアドバイスをしてしまうとあっせんになってしまうとのこと笑い泣き

知らんがな、教えてくれよ!!

 

 

担当者から近隣の市町を含めた事業所の一覧をもらい、自分で探していくことになりました。

 

 

 

とりあえず、相談支援事業所は家から一番近いところで決定!すぐに面談のアポを取りました。

 

 

そして療育施設。

一覧には15施設。

まずはネットでホームページを見ました。

 

 

ビルやマンションのテナントの一角だったり、保育所に併設されていたり、市が運営しているところであったり、

重い障害専門であったり、送迎ありだったり、

 

 

それから、

療育の時間も1時間、2時間、昼食ありの一日タイプだったり、

 

 

あとは、

児童発達支援(幼稚園生まで)だけのところや、小学生になっても通える放課後デイサービスも併設しているところだったり・・・

とにかく様々なタイプの施設がありました。

 

 

 

その中から絞って5施設に見学・相談のアポを取りました。

 

 

そして、先週から随時見学に行っていました。

※イニシャルにしてます

 

①IMの森

・ ビル1階のテナント 

・ 家から近いが徒歩20分

・駐車場×

・送迎×

・児童発達支援のみ

 

 45分の集団・個別指導のあと親に15分のフィードバック

見学に行ったときに母子分離で息子を一時預けたが、息子と遊んでてくれた職員の方が、驚くほど息子に声がけをしていました。

普段私が話しかける量の3倍、4倍は話しかけてた。

旦那と比べたら10倍だなびっくりとにかく声がけの量が半端なかった!!

 

とにかく話しかけたり、言葉を促したりしてました。これが療育かぁ、と感じました。

息子も楽しく遊んでくれました。

 

 

②T施設

 ・隣の市で車で25分

 ・駐車場〇

 ・送迎×

 ・児童発達支援のみ

 

保育園と支援センターに併設されていて、木造の暖かさのある建物。

未就園児は2時間の母子同室の4~6組のグループ指導で、先生は2~4人。

読み聞かせや遊びや製作をしながら子供をサポートする。

見学したときは、小さな紙のクリスマスツリーに飾りをつけていました。

 

時には保育園のどろんこの園庭で遊んだりもするし、最後はグループでお弁当を食べる。

人とのかかわりを大事にしながら自立心を育てる。

ちなみに、先生や保育園児は室内ではみんな裸足。

園庭を裸足で駆け回る子供もいました!!

息子も園庭は楽しそうに走ってました。

 

トイトレや食事の細かい指導はなさそうだけど、

人(友達)とのかかわりを大切にしてのびのびと自立心を育てる環境でした。

 

面談の時に息子くんと遊んでくれた先生は、①の施設の先生と比べると話しかける量は普通でしたが、

ちゃんと言葉を促してくれたりしてました。

 

 

③K教室

 ・隣の市で車で20分

 ・駐車場×

 ・送迎〇

 ・児童発達支援、放課後デイサービス

 

平日は10時から12時(お弁当)まで、休日は10時から15時までの長時間型。

休日の土曜日に見学に行ったのですが、子供7人に対して先生3人で幼稚園みたいなカリキュラム。

朝の会、遊び、合唱、製作、昼食、着替え、・・・帰りの会

 

長時間なのでトイトレもしっかりしてくれそう。

職員のかたもしっかりしていて、成長するには一番刺激がありそうなところでした。

只、やはり人気なのか、定員いっぱいで入所待ちをされている人もいるそう。

 

空きを随時聞いてもらうか、入所待ちをしてタイミングを待つか・・・。

 

④M学園

 ・車で10分

 ・駐車場〇

 ・スクールバス

 ・市が運営する療育園

 

幼稚園に通うではなく、療育園メインに通うタイプの施設。

受給者証がなくても利用できる言語指導やグループ教室や遊べるホール開放日がある。

 

 

 

発達に関する相談も受け付けてくれるとのこと。

市役所ではなく、

最初からここに相談すればよかったと思ったぼけー

あの相談してた市役所のおねえさんより心に寄り添ってくれるし、情報はくれるし、

ってか、市が運営してるんだから、ここ紹介しろよーーーーーおーっ!ビックリマークビックリマーク

 

 

見学に行った日はホール開放日で、息子くん楽しそうに遊んでいました。

ほかにいた子も、何かしら発達に遅れがある子たちみたいで、お母さん同士、悩みを相談しあってたり、

こんなことができるようになったっていう話は、みんな嬉しそうにしてたし、ほんわかした空気でした。

 

 

いわゆる普通の子供が利用する支援センターより、私は居心地がよかったです。

やさしいママしかいない、、、めっちゃ偏見汗

 

 

⑤K事業所

 ・徒歩20分

 ・駐車場×

 ・送迎〇

 ・児童発達支援、放課後デイサービス

 

2時間の集団・個別カリキュラム。

マンションの1室で6畳の部屋が2部屋でそこで遊んだり、指導したりしてる。ここが一番こじんまりしてました。

イーランニングを取り入れていてゲーム感覚で知識を蓄えていくのだそう。

 

 

トイトレ、着替え、靴を履く練習とか幼稚園生活が楽しめるよう今からしっかり準備していきましょう、といった感じ。

細かい悩みにも対応してくれる感じだし、教室の管理者の方も障害をもつお子さんがいるようで、いろいろ相談に乗ってくれそうな感じがしました。

療育をお休みした日の振り替えも、ここが一番融通がききそうな感じではありました。

 

 

それから、病院での発達障害の診察も視野に入れたほうがいいといわれました。

療育施設は医療機関ではないため、その子の何が得意か苦手かが診断でわかることもあるそうで、

その情報をもとに療育をするのも発達の近道になるそう。

 

 

 

 

以上、5件見学に行き療育の施設を決めました。

息子くんが一番楽しく通えそうなところに決めました。

 

②T施設に決めました。

ほかの施設もトイトレや細かい指導もしてくれたりで魅力はあったのですが、

一番開放的で、一番楽しめそうなのがここでした。

 

 

母子同室や施設までの送迎はありますが、楽しんで通ってもらうのが一番なのかなというのが、私と主人の考えです。

 

 

あとは、

支援相談事業所に書類を作ってもらい、市役所で手続きしてもらって受給者証を発行してもらうのを待つばかりです。

まぁ、早くて正月明けでしょうねニヤニヤ気長に待ちます。

 

 

 

それから

④M学園の受給者証がなくても利用できる言語指導とホール開放日は利用しようと思います。

言語指導は予約制で、最短でも2月の半ばでしたあせる

利用者が多いみたいなのでしょうがないですね。

 

 

市役所に相談に行くより、思い切って施設に相談に行ったほうが話が早いし、

いろいろ提案や情報が得られるとすごく思いました。

 

 

市役所も、最初から障害課に行ったほうが話が見えてくると思いました。

最初に相談に行った窓口のお姉さん、なんなんだろうと思います。

 

 

様子見、様子見ってほんともやもやするだけです。

 

 

 

自分が行動に移さないと見えてこないと思いました。

 

 

いちゃもんはこのくらいにして、

とりあえず施設が決まったのでほっとしてます照れ