こんばんは
以下、ネタバレあります。まだ観ていない方は読まないでください
今日、息子くんのお昼寝中に
コウノドリ 第5話
観ました

それと感想は個人的な意見です。表現が下手で不快にさせてしまう箇所もあるかもしれません…。ごめんなさい。
結論から申しますと…
めちゃめちゃ泣いた
あかりちゃんの出産シーン…。めちゃめちゃ泣いた



お母さん辛いよ。
赤ちゃんもう亡くなってるのに、陣痛に耐えて必死で産んで…。辛すぎる…
意識ある中で、つらい陣痛に耐えて産むとか最初は残酷だとも思った。
死産も『出産』って言うんだ。
でも、助産師の小松さんが『頑張れー』ってお母さんを励ましてるとことか、もう泣いた
どんな赤ちゃんでも、頑張って励まされて祝福されて、そうやって生まれてくるんだと。
それから、見送るんだと。
私は妊娠6週目に稽留流産を経験しましたが、
処置の時は全身麻酔で何をされたとか覚えていません。
でも、後期の死産は意識のある中で自分の力で出産するんですね。
コウノドリを観て初めて知りました
もう、涙止まりませんでした…。
何週だったかよく覚えてないけど、30週超えてたぐらいかな、、、
お腹の中で愛情受けてずっと一緒にいたからさ、、私が想像してるよりも遥かに悲しいよ、、
それでもお母さん、頑張って産んで、母親になって、沐浴して、お家に帰って、話しかけて、、、、もう、涙止まらなかった
戸籍には残らないけど、家族なんだな、迎えてくれるママ、パパがいるんだな。
戸籍とかなんでもないよ、あかりちゃんがいる。
あかりちゃん、ママとパパに会えて優しくしてもらって幸せだったろうな。。
ドラマだから、綺麗に描かれているかもしれませんが、
感動しました
息子くんが無事に産まれて来てくれて本当に感謝です。
改めて、そんな気持ちにさせてくれたドラマでした。