mocchaです。

今回は注文住宅を建てるにあたって
まず必要な土地の話です。

結論、私たちの土地は
「まさか」の展開で決まりました。

その過程で学んだことが色々あったので、
まとめてシェアします。

前回の記事↓
○土地が決まるまでの期間
初めてスーモカウンターに行った時から、
土地が内定するまで5ヶ月でした。

早い方なんじゃないかなと思います。


○土地が決まるまでのいきさつ

①ハウスメーカー紹介の土地をまわる
打ち合わせに行くと、
土地も何件か紹介してもらえるので、
打ち合わせついでに
土地を案内してもらったり、
紹介された土地を
自分たちで見に行ったりしていました。

土地まわりをしていた時に出会った猫ニコ
(特に話には関係ありません)





②ネットで販売されている土地をまわる

なかなか土地が見つからないので、
情報源を増やしました。

ネット上には番地まで
書いていないことが多いので、
自分たちで見に行く場合は、
仲介会社に電話して、番地を教えてもらってました。

…が、いざ行ってみると、

・思ったより駅から遠い(盛って書きがち)
・隣家がゴミ屋敷
・周辺の道路がかなり狭い

などなどありました…

行ってみないとわからないのは
ハウスメーカー紹介の土地も同じですが、
たまたま、私たちがネットで見た土地は
ハズレばかりでした…。


③①で除外し、取られてしまった土地が復活

土地探しを始めた初期に
ハウスメーカーに強くおすすめされた土地を
見に行ったのですが、
目が肥えておらず、
「なんか狭いね」と除外してしまった
土地がありました。

次の打ち合わせで、
「あの土地なら、こんな間取りができるんですよ」と
営業さんに言われて、驚き。

何もない土地は、狭く見えるんだなぁ

と学びました。

もちろんすでに土地は
予約が入ってしまっていて、
手の届かない存在になってしまったのですが、
なかなか土地が見つからないね〜
という状況の中で、
「やっぱりあの土地は良かったね」
とぽろっと話をしました。

※ちなみに、すごく未練があったわけではありません。
いろんなところで書かれていますが、
切り替えが大事だと思います。。


そしたらその話を聞いた営業さん(ハウスメーカーと提携している不動産の営業さん)が、

「…もしかしたらあの土地、イケるかもしれません」

と。凝視

話によると、その土地には
若干の難ありがあるのですが、
今予約している人は
「売主がその難を排除してくれることを購入条件」
としていて、
その難がなかなか難しい難なので、
全然契約が進んでいなかったんだそうです。

私たちにとって、
その難は特に気にならなかったので、

「売主さんに、条件なしで買い取ってくれる方がいますよって交渉してみますよ」

と不動産の営業さんが言ってくれて、
次の打ち合わせまでには内定し、
そのまま土地を購入しました。


こんなことあるんだ…って思いました(笑)



○土地探しで学んだこと

流れ自体はリアルにご縁だなと思うので、
あまり参考にできないとは思いますが、
教訓としては、

見た目だけで土地の広さを判断しない
・ハウスメーカーから提案される土地は割と良い土地

でしょうか。
1つ目はぜひ、
間取りを作ってもらってから判断が良い
と思います!!!


次回は設計でこだわった点と
こだわらなかった点の話をしようと思います。

それでは。