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今年始めて鑑賞しました。先週末までの1週間という短い期間でしたがコンペティション作品を2つ観ました。

まずは先週の木曜日。
仕事帰りに六本木ヒルズで「ダルフールのために歌え」を。

シンプルな映像と明確なメッセージのあるコンペティション上映ならではの映画でした。

ストーリーは…
ある人気アーティストがダルフールの為のチャリティーライブをやる、その1枚のチケットが色んな形で色んな人の手に渡る。
その色んな人達の思惑や利害を通して、ダルフールの為に歌うと言う事、チャリティーに参加する側の意識について改めて考えさせられました。

正直、観る前「ダルフール」は人名かと思ってた位でした(^^;)
チャリティーライブも本当にあった事なのか架空の事なのか分かりません…

でもティーチインで監督が「ダルフールの事を知らない人たちに、先入観無く観て欲しい」「だから普通の映画祭(や映画館?)での上映を望む」的な話をしていて…
この映画祭の指定席引換券を貰ったのも、たくさんの映画の中からこの作品を観にきたのも偶然だけど「観に来て本当によかった」と思える作品でした!