ティファニーストーリー
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ウィリアムズ王子とキャサリン妃のロイヤルウェディング 2

前回の続き。

なぜ英国王室だからなのでしょう?

ということで、歴史の時間です。

英国はかつて植民地政策を盛んに行っていました。
東インド会社というのも、皆さん、耳にしたことがあると思います。

パイレーツ・オブ・カリビアンでも東インド会社がでてきましたよね。
きっと愉快な時代だったんでしょうけど。

下は当時の世界地図。そこらじゅう、イギリスの植民地です。

イギリス植民地

ここでのポイントは英国もすったもんだありながら、かつてインドの覇権を握っていた。
ということ。

サファイアはミャンマー、スリランカ、タイ、そしてインドが主な原産国。

今ではあまり良質なものは取れなくなってきているのですが、イギリスの植民地支配をしていた時代のインドともなると、良質なものはおのずとよられて、最高のものは王室へ。

となりますよね。きっと。

だから、キャサリン妃のサファイアのエンゲージリングは、ものすごいサファイアにちがいない!

というわけです。


と、想像以上に短い説明で済んでしまいました。



ただ、上の地図を見ていると英国王室は間違いなく宝庫なのだろうと想像がつきます。
ちなみに宝石のコレクションも含めると資産は40億ユーロ(約5200憶円)だそうです。

富豪ランクでいうと、それほど上位ではらしいですけどね。