ティファニーストーリー -2ページ目

ウィリアムズ王子とキャサリン妃のロイヤルウェディング

先日、とりおこなわれたウィリアムズ王子とキャサリン妃のロイヤルウエディング。
ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

私の場合、家にテレビはおいていないのですが、その日はたまたま知人のお宅で夕食をご馳走になっていたので、拝見させていただきました。


サファイアの婚約指輪それにしてもキャサリン妃がしていたサファイアの指輪。
お気づきになりましたか?

一番感心したのは色合いと大きさのバランス。
テーブル面の表面積が大きいのに、厚みがなくて軽やか。
それなのに鮮やか過ぎる発色。

バランスがいいから、指先で上品に輝いていました。

普通、あれだけ濃いサファイアの色を出すとすれば、かなりの深さになるはずです。
映画にでてきそうな成金のご夫人がいやらしく指先につけていそうなごついサファイアの石。

そんな印象になりかねません。

もしかするとキャサリン妃のサファイアはカットしただけではないのかもしれません。
例えばアンティークジュエリーのように、サファイアの裏に箔を張って輝かせるているとか。

でも英国王室がそんなことをするとも思えないし・・・。


ということは


あれだけ大きくて、濃い色合いのサファイアを英国王室は所蔵している。
という勝手な結論にたどりつき、迷惑なほどテンションがあがってしまいました。


実際そうだとすれば、あの厚みであれだけ濃い色合いのサファイアは世界中に片手で数えるほどもないはずです。

さすが英国王室!

英国だからこそそんなのがあるんだなぁ・・・と感動してしてしまいました。


なぜ英国王室だからなの?
と夕食の席でも聞かれましたが、話すと長いので次の機会に。