このバンドまじで神曲つくりすぎやろ

一言で言うと、彼らは「シンフォニックメタル、ゴシックメタルの至宝」です
シンフォニックの王道バンドといえば Within Temptationが有名ですが、
もしかしたらNightwishの方が更に上回っているかもしれません
音楽性はシンフォニックらしく、へヴィメタル×クラシカル×ゴシックみたいな感じで
美しく壮大で独特のサウンドです
(けどシンフォニック音楽は好き嫌い分かれるよww←)
このアルバムやばいねん

Dark Passion Play (ダーク・パッション・プレイ)
1.The Poet And the Pendulum
2. Bye Bye Beautiful
3. Amaranth
4. Cadence Of Her Last Breath
5. Master Passion Greed
6. Eva
7. Sahara
8. Whoever Brings the Night
9. For the Heart I Once Had
10. The Islander
11. Last Of the Wilds
12. 7 Days To the Wolves
13. Meadows Of Heaven 14.The Escapist
リリース2009年(国内盤)
Nightwishの6枚目のアルバム~
ボーカルのターヤ・トゥルネン脱退後、 新ボーカルのアネット・オルゾンが加入し、
新ナイトウィッシュ誕生の記念すべき一枚
一曲で一つの物語を見たような独特でダークな世界観に引き込まれます
このアルバムの歌詞には”花” ”海” ”子供”という言葉が多くでてきます
アルバムのテーマなのかもしれませんね
Nightwish - The Poet And The Pendulum
当時バンドの顔であったヴォーカル、ターヤ・トゥルネンが脱退(解雇)の後に、他のメンバーたちのの失望・絆の消滅・信頼の崩壊などを表した曲であります
ダークさが心の深淵から湧き上がってきた感じの曲ですな
Ⅰ”White Lands Of Empathica"
終わり
作曲家は死に
刃が体の上に落ちてきて
彼を白い国へと連れて行く
感情移入の純粋な国へ
感情移入 純真
Ⅱ"Home"
夢見人とワイン 韻を踏まない詩人
地獄の鎖に引き裂かれた未亡人作家
完璧な詩の最後の一行は 相変わらす昔懐かしい歌
ああイエス様 こんな自分になってしまったのが
たまらなく嫌よ
私を家に連れて帰って
☆逃げるのよ 走っていくのよ 飛び去るのよ
夢見人の隠れ家に迷子の私を導いて
頼るべき人の方が酷く泣いているから 泣くわけにはいかないわ
冷たい世界の娼婦である私が死ぬわけにはいかないわ
許して 私には2つの顔があるの
世間的な顔と 神に向けた顔
助けて
頼るべき人の方が酷く泣いているから 泣くわけにはいかないわ
私の家はあの時あそこにあった あの天国の牧草地に
冒険でいっぱいのあの日々 誰もが顔に微笑みを浮かべていた
どうか もう何も言わないで
責めさいなまれた頭が考えることなんて
称賛なんかもういらないの
一度だけ言って
私の心は正しい道を進んでいると
私を家に連れて帰って
(☆繰り返し)
Ⅲ"The Pacific"
私のまわりを照らし出して
青緑色の髪と
奥に沈む美しさを持った
永遠に自由な海よ
私の水の中に押し込んで
苦痛の中 雨の中に
子供へのお休みのキス
いつしか揺れる刃が私の子守唄
浜辺に座って私達は願い事をした
いつもの青白い月の下で
その月の導く光があなたを選んだ
私達全員を選んだのよ
「怖いわ とても怖い
何度も何度も何度も繰り返しレイプされて
私は一人ぼっちで死ぬの
だけど愛していたのよ
あなたは長生きして銃の音を聞く
長生きして毎晩叫びを上げるはめになる
長生きして友人が自分を裏切るのを目の当たりに
するのよ」
キリストの右に二人目の泥棒は
嬰児殺しで真っ二つにされた
世界は今日歓喜するだろう
カラス達が腐った詩人というご馳走を満喫したなら誰もが自分自身を
葬り去らなくてはならない
石の心を葬るために包むものはない
今や彼は地獄の家に戻ってちゃんと働いている
彼に別れを告げる鐘の音に驚きつつも
彼の祭壇の上に朝がやってきた
暗い受難劇の残骸が
彼の友人達によって恥ずかしげなくも演じられる
通りすがりに彼の墓につばを吐きかけながら
(☆繰り返し)
「今日 私達の主である2005の年に
トーマスは世の中の心配事に呼び覚まされた
彼は美しい一日が終わるたびに泣くのをやめた
彼の書いた音楽は一瞬の静寂もなくあまりに長かった
彼は素っ裸で死んでいるところを発見された
顔に微笑みを浮かべ ペンと1000ページもの消去された文章を持ったまま」
助けて
Ⅴ”Mother & Father
坊や 静かにしなさい
もうおうちに帰ったのよ
ああ いつこんなに冷たくなってしまったの?
刃は下降し続けるでしょう
あなたに必要なのは私の愛を感じることだけ
美しさを探し求め 自分のいた浜辺にたどり着くのよ
その全てを救うよう努力して もう血は流さずに
あなたの中にはそんな大洋があるのだから
結局 私はずっとあなたを愛し続けるでしょう
始まり
サビ?の力強さと精巧さがカッコイイです
Nightwish - Amaranth
Amaranth(アマランス)は「永遠に枯れない花」という意味で、
語源はギリシャ神話の冥界に咲く花
から来ているらしいです
神話とかそういうのシャレてるなぁ
メロディーラインが美しい曲です
新ヴォーカル、アネットの歌声も素敵です
Nightwish - The Islander
薄暗いアイリッシュな世界観がたまりません

民族っぽさがもろでてますね
個人的にこういう荒野って落ち着くなぁww
Nightwish - 7 Days to the Wolves
オオカミ大好きなんです!!
曲名にオオカミという単語が入っているだけでテンション上がります(意味不明w)
和訳はこちら
愛する人よ 狼たちがやって来て
私たちを家へと連れて行く すっかり荒れ果てた家へと
死の前に生はあるの?
私たちは期待しすぎるゆえに決して受け入れることがないの?
☆遠吠えしろ
狼たちが来るまで7日間
彼らがやって来たらどこに行こう
毒に届くまで7日間
そして天国の場所へ
彼らがオレたちを連れ出しに来る時間は近づいている
これは私が選んだ教会
愛の力は愛の犠牲の中に生まれる
そのほかについてあなたに言っておかなくちゃ
私は神のように夢を見て
死んだ子供のように苦しむの
(☆繰り返し)
ここが英雄たちと
臆病者たちの分かれ目なのよ
火を灯して 大いに楽しむのよ
亡霊を追いかけて 降伏するのよ
人の通っていない道を選ぶのよ
愚か者たちの街をあとにして
全ての詩人たちを自由にしてやるのよ
英雄も臆病者も もういらない
...こんな感じです 決して穏やかな歌ではありませんね

絶望的なイメージを受けます
3分あたりから曲の流れがいきなり変わります
そこすき
何かが追って来ている感じで全力疾走したくなります(笑)
Nightwish - The Escapist
Escapistって幻想の世界に逃げる人のことですよね...(逃亡主義者ともいう)
うちのことやん

現実から目を背けやすいタイプなんで
..にしてもこの曲かっこいいです
オーケストラから始まり、ギターが入ってくるところマジで鳥肌もんです

アルバムのボーナストラックなのに一番泣ける
Nightwish - Last of The Wilds
この曲は歌はなく、ギターソロがメインです!
インストゥルメンタルですな
ロックですが聴きやすい音とメロディーが気に入っています
Nightwish - Meadows Of Heaven
壮大さマックス 感動するわ
自然って大好きです
さらに野生動物とかワイルドなものも大好きです
そうそう!!話変わりますが、野生動物と言えばかつては日本に多く生息していた
ニホンカワウソが先月絶滅種に指定されましたね...
ニホンオオカミといい非常に残念です
絶滅の理由はいろいろありますが、
毛皮を作るための乱獲が原因と言われています
ニホンカワウソに限りませんが、動物の死体を身につけてファッションといえるのでしょうか... やば、胸が痛くなってきたぜ...
とにかくいい曲なので是非イヤホンつけて聴いてみてくださいっっ
ちなみに7枚目のアルバム「Imaginaerum」もそのうち記事にしたいとおもいます!!
Nightwish好き過ぎる



一言で言うと、彼らは「シンフォニックメタル、ゴシックメタルの至宝」です

シンフォニックの王道バンドといえば Within Temptationが有名ですが、
もしかしたらNightwishの方が更に上回っているかもしれません

音楽性はシンフォニックらしく、へヴィメタル×クラシカル×ゴシックみたいな感じで
美しく壮大で独特のサウンドです
(けどシンフォニック音楽は好き嫌い分かれるよww←)このアルバムやばいねん

Dark Passion Play (ダーク・パッション・プレイ)
1.The Poet And the Pendulum 2. Bye Bye Beautiful
3. Amaranth
4. Cadence Of Her Last Breath
5. Master Passion Greed
6. Eva
7. Sahara
8. Whoever Brings the Night
9. For the Heart I Once Had
10. The Islander
11. Last Of the Wilds
12. 7 Days To the Wolves
13. Meadows Of Heaven 14.The Escapist
リリース2009年(国内盤)
Nightwishの6枚目のアルバム~
ボーカルのターヤ・トゥルネン脱退後、 新ボーカルのアネット・オルゾンが加入し、
新ナイトウィッシュ誕生の記念すべき一枚

一曲で一つの物語を見たような独特でダークな世界観に引き込まれます

このアルバムの歌詞には”花” ”海” ”子供”という言葉が多くでてきます
アルバムのテーマなのかもしれませんね

Nightwish - The Poet And The Pendulum
当時バンドの顔であったヴォーカル、ターヤ・トゥルネンが脱退(解雇)の後に、他のメンバーたちのの失望・絆の消滅・信頼の崩壊などを表した曲であります

ダークさが心の深淵から湧き上がってきた感じの曲ですな

Ⅰ”White Lands Of Empathica"
終わり
作曲家は死に
刃が体の上に落ちてきて
彼を白い国へと連れて行く
感情移入の純粋な国へ
感情移入 純真
Ⅱ"Home"
夢見人とワイン 韻を踏まない詩人
地獄の鎖に引き裂かれた未亡人作家
完璧な詩の最後の一行は 相変わらす昔懐かしい歌
ああイエス様 こんな自分になってしまったのが
たまらなく嫌よ
私を家に連れて帰って
☆逃げるのよ 走っていくのよ 飛び去るのよ
夢見人の隠れ家に迷子の私を導いて
頼るべき人の方が酷く泣いているから 泣くわけにはいかないわ
冷たい世界の娼婦である私が死ぬわけにはいかないわ
許して 私には2つの顔があるの
世間的な顔と 神に向けた顔
助けて
頼るべき人の方が酷く泣いているから 泣くわけにはいかないわ
私の家はあの時あそこにあった あの天国の牧草地に
冒険でいっぱいのあの日々 誰もが顔に微笑みを浮かべていた
どうか もう何も言わないで
責めさいなまれた頭が考えることなんて
称賛なんかもういらないの
一度だけ言って
私の心は正しい道を進んでいると
私を家に連れて帰って
(☆繰り返し)
Ⅲ"The Pacific"
私のまわりを照らし出して
青緑色の髪と
奥に沈む美しさを持った
永遠に自由な海よ
私の水の中に押し込んで
苦痛の中 雨の中に
子供へのお休みのキス
いつしか揺れる刃が私の子守唄
浜辺に座って私達は願い事をした
いつもの青白い月の下で
その月の導く光があなたを選んだ
私達全員を選んだのよ
「怖いわ とても怖い
何度も何度も何度も繰り返しレイプされて
私は一人ぼっちで死ぬの
だけど愛していたのよ
あなたは長生きして銃の音を聞く
長生きして毎晩叫びを上げるはめになる
長生きして友人が自分を裏切るのを目の当たりに
するのよ」
キリストの右に二人目の泥棒は
嬰児殺しで真っ二つにされた
世界は今日歓喜するだろう
カラス達が腐った詩人というご馳走を満喫したなら誰もが自分自身を
葬り去らなくてはならない
石の心を葬るために包むものはない
今や彼は地獄の家に戻ってちゃんと働いている
彼に別れを告げる鐘の音に驚きつつも
彼の祭壇の上に朝がやってきた
暗い受難劇の残骸が
彼の友人達によって恥ずかしげなくも演じられる
通りすがりに彼の墓につばを吐きかけながら
(☆繰り返し)
「今日 私達の主である2005の年に
トーマスは世の中の心配事に呼び覚まされた
彼は美しい一日が終わるたびに泣くのをやめた
彼の書いた音楽は一瞬の静寂もなくあまりに長かった
彼は素っ裸で死んでいるところを発見された
顔に微笑みを浮かべ ペンと1000ページもの消去された文章を持ったまま」
助けて
Ⅴ”Mother & Father
坊や 静かにしなさい
もうおうちに帰ったのよ
ああ いつこんなに冷たくなってしまったの?
刃は下降し続けるでしょう
あなたに必要なのは私の愛を感じることだけ
美しさを探し求め 自分のいた浜辺にたどり着くのよ
その全てを救うよう努力して もう血は流さずに
あなたの中にはそんな大洋があるのだから
結局 私はずっとあなたを愛し続けるでしょう
始まり
サビ?の力強さと精巧さがカッコイイです

Nightwish - Amaranth
Amaranth(アマランス)は「永遠に枯れない花」という意味で、
語源はギリシャ神話の冥界に咲く花
から来ているらしいです
神話とかそういうのシャレてるなぁ

メロディーラインが美しい曲です

新ヴォーカル、アネットの歌声も素敵です

Nightwish - The Islander
薄暗いアイリッシュな世界観がたまりません


民族っぽさがもろでてますね

個人的にこういう荒野って落ち着くなぁww
Nightwish - 7 Days to the Wolves
オオカミ大好きなんです!!
曲名にオオカミという単語が入っているだけでテンション上がります(意味不明w)
和訳はこちら

愛する人よ 狼たちがやって来て
私たちを家へと連れて行く すっかり荒れ果てた家へと
死の前に生はあるの?
私たちは期待しすぎるゆえに決して受け入れることがないの?
☆遠吠えしろ
狼たちが来るまで7日間
彼らがやって来たらどこに行こう
毒に届くまで7日間
そして天国の場所へ
彼らがオレたちを連れ出しに来る時間は近づいている
これは私が選んだ教会
愛の力は愛の犠牲の中に生まれる
そのほかについてあなたに言っておかなくちゃ
私は神のように夢を見て
死んだ子供のように苦しむの
(☆繰り返し)
ここが英雄たちと
臆病者たちの分かれ目なのよ
火を灯して 大いに楽しむのよ
亡霊を追いかけて 降伏するのよ
人の通っていない道を選ぶのよ
愚か者たちの街をあとにして
全ての詩人たちを自由にしてやるのよ
英雄も臆病者も もういらない
...こんな感じです 決して穏やかな歌ではありませんね


絶望的なイメージを受けます

3分あたりから曲の流れがいきなり変わります
そこすき
何かが追って来ている感じで全力疾走したくなります(笑)
Nightwish - The Escapist
Escapistって幻想の世界に逃げる人のことですよね...(逃亡主義者ともいう)
うちのことやん


現実から目を背けやすいタイプなんで

..にしてもこの曲かっこいいです

オーケストラから始まり、ギターが入ってくるところマジで鳥肌もんです


アルバムのボーナストラックなのに一番泣ける

Nightwish - Last of The Wilds
この曲は歌はなく、ギターソロがメインです!
インストゥルメンタルですな

ロックですが聴きやすい音とメロディーが気に入っています

Nightwish - Meadows Of Heaven
壮大さマックス 感動するわ

自然って大好きです

さらに野生動物とかワイルドなものも大好きです

そうそう!!話変わりますが、野生動物と言えばかつては日本に多く生息していた
ニホンカワウソが先月絶滅種に指定されましたね...
ニホンオオカミといい非常に残念です

絶滅の理由はいろいろありますが、
毛皮を作るための乱獲が原因と言われています
ニホンカワウソに限りませんが、動物の死体を身につけてファッションといえるのでしょうか... やば、胸が痛くなってきたぜ...

とにかくいい曲なので是非イヤホンつけて聴いてみてくださいっっ

ちなみに7枚目のアルバム「Imaginaerum」もそのうち記事にしたいとおもいます!!
Nightwish好き過ぎる

