音なし、風なしのドライヤーには何とか対応できるようになったモカ。

次なるステップは、ドライヤーがオンになってる部屋で晩御飯。

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手前でフードを持って、飼い主スタンバイ。ステイ「待て」させた後、フードを少しずつあげる作戦。

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やっぱり、気になるようす・・。

いつもならもっと私(エサ)の近くに来るくせに、さりげなくドライヤーから離れたところで伏せをしてみる。


とりあえず何回か繰り返した後、お皿を床に置いた。

OK(「食べて良い」)のサインを見逃すまいと集中するモカ。

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もうドライヤーの存在なんか全く気にならない。




「O.K.! (よし!)」




猛烈な勢いで、

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食らいつく。


やっぱり食欲は恐怖に勝つってこと。


でもシャンプー後のドライヤーにはもうちょっと練習が必要カモ。

トレーニングはまだまだ続く・・。