前回の記事、家出事件の続きです
深夜1時過ぎに自宅へ帰った私は
すぐにベッドに入りましたが、
また涙がこみ上げてきて泣きました
気付いたら眠りについていて朝を迎えました。
彼には急に隣にいなかったら
びっくりするだろうから
一応LINEで自宅に帰ることは伝えていました。
帰宅時点では既読はつかず…
どうやら私がいないことに気付かないまま
ぐっすり眠っているようです

朝になって既読がつきました
でも何も連絡は来ません。
あぁ、これで全てが終わったなぁ…
と日曜日を泣いて過ごそうと決めた頃に
彼から電話がかかってきました
彼「びっくりしたよ。いなかったから」
私「うん、その場に居きれなかった」
彼「そう…」
私「なんで帰ったかわかる?」
彼「大体わかる。こっち見ないでって言ったから?テレビ見てたから?」
私「それが引き金だけど、今まで溜まっていたものが爆発した。彼くんは私のことどう思ってるの?」
彼「それが正直わからない。今までこんなに長いこと付き合ったことなかったし…」
私「私は会えたら嬉しいなとかはやく会いたいなとか楽しみに思ったりするよ!」
そして彼に聞こうと思っていたことを
尋ねました。
この質問の答え次第では
別れを選ぶつもりでした。
私「彼くんにとって私はほんとに必要なのかな?」
これまでの話の流れでは
もう終わるなと思ってました。
彼「…必要っていうかいないと困る」
私「それだけで十分だよ…(号泣)」
変わらない彼の想いに緊張の糸も切れて
大泣きしました。
答え次第では別れも考えてたと伝えたところ
「別れるなんて一回も考えたことない」
とのことでした!!
この言葉を胸に焼き付けて
もう勝手に思いこまないようにしようと
そう誓いました。
そしてこんな話しも…
彼「俺さ、ほんとは結婚とかしたくないんだよね。」
私「うん、知ってる。」
彼「でもね、もかちゃんとだったらしてもいいなって思ってる。だから一年後…ね!」
私「え?プロポーズ??」
彼「うーんプロポーズとか俺絶対しないだろうからそういうことにしといて!笑」
私「えぇー電話でとか嫌だー
」
私の中ではプロポーズされたと
いうことにはなっておりません
笑
でも1年後は嘘じゃないんだなと
確信に変わった瞬間でした
私「ちゃんと親に挨拶に来てね!」
彼「えぇー、しなくてもいいでしょ?」
私「いや、だめでしょ!笑 特に私の親は気にするんだから!」
彼「…はい」
次の課題は親への挨拶になりそうです