私はアイドルが好きで昭和のアイドルから平成のアイドルまで幅広く聞くんですが、(百恵ちゃん好き)
今日は松浦亜弥さんのyeahめっちゃホリデーを聞いてて、はるな愛さんを思い出したことからふと思ったことを書きます(^^)
それは、芸能界と人生はにている。ということです。
なぜかというと、
芸人さんでもモデルでも歌手でも、一発売れる人はたくさんいます。
しかしその中で、なんらかの形で芸能界に長く居続けられる売れ続けられる人はごく一部。
はるな愛さんは、松浦亜弥さんのモノマネでパッと出てきて、女性にしか見えない風貌でありながら、ニューハーフである。そしてその後ニューハーフの世界大会で優勝するまでにもなります。
最初はパッと出のよくいるオネエかと思いました。しかしその中でもはるなさんの人間性やキャラクター、ただのオネエではない。そういう魅力があったから今も色んな番組で活躍されてますよね。
それは人生も同じだなと。
たとえ、小さい頃から優秀でいい大学を出たいわゆるエリートでも、それがただそれだけのどこにでもいる人間終わることもある。
そして、その中でも自分で考える頭を持ち、ただの勉強できる頭でっかちでない、魅力的な人はその人にしかないオリジナリティーがあり、やがてその人はその人にしかできないことをやり遂げていく。
人間はみな自分が一番で、自分でしかない変わり得ないかけがえのない存在でいたい。
そうなることは、ただいい大学に入るのは一発屋の段階だと思います。(私は浪人生なので大学にはいるという選択が身近なので例えますね)
そこから、何千人もの卒業生の中で残っていける存在になれるか、また大学に入らなくとも自分でなにかを見つけられるか。
私は大学に入れば就職ができる、公務員になってただ安定した生活が送りたい、女は結婚して公務員の妻になれば良い、そんなオリジナリティーのない人生は送りたくないなと思います。(公務員をけして否定しているわけではありません。安定のために公務員を選ぶというスタンスが嫌いなのです)
自分だけの、意義ある人生を送りたいものですね(^^)
