月に一度の通院日。
順調に回復に向かってる。
薬の量も最小単位になり、来月からは飲まなくて済むかも。
おかしくなり始めて丸々一年。
早い復帰になりそうだ。
勇気を出して、病院に相談に行ってよかったにひひ


iPhoneからの投稿

前回のブログで書いたように、「強いチーム作り」を目指し、数字を追っていた。


数字は達成。私の担当は支社発足初の達成である。

しかし、チームのみんなとわたしとの距離は確実に開いていた。


数字が達成したが、誰も心から喜んでいない。


少しきつめに、スタッフに接していた。しかし数字が達成した喜びの方が上回っていくと思い、これが「仕事」だということをスタッフはわかってくれると信じていた。


というか、そのようになると自分を信じ聞かせて活動していたかもしれない。


だから1カ月、悩みに悩んで指示を出していた。

スタッフの暗い表情や、反発の声も感じていた。でも、スタッフに達成の喜びを味わってほしいと思いながら、1か月走った。


達成しても自分自身、心に穴があいた気分だった。

喜びは感じず、頭のモヤモヤが広がっていた。


そして、「どうすればチームはひとつになるか」を悩みながら新年を迎えた。



昨年の12月は四半期決算のため、四半期予算達成がかかっていた。

必ず数字はやりきると意気込んでいた。



上司からのプレッシャーよりも、「数字をやりきるチームを完成させていこう!」の気持ちが勝っていた。


では、今までの私のチームはというと、


・ルーティンしかやらない。

・商談も言われて通りに行わない

・数字の意識はゼロに近い


担当して6カ月、何とかしなければと思っていた。


そして、10月(7ヵ月目)に 私の上司が代わった。

以前の上司と比べ、仕事への姿勢が真剣だった。

そして、数字にこだわっていた。

「この上司となら、やっていける!」と思ったのは初めてだ。


そんな中での、チーム作り。


数字を意識して、指示どおりに動いて、商談を決めてきてもらう。

達成すれば、その喜びと達成感で、苦労は報われる。

だから、スタッフに対しては、180度変わった対応で接した。


まぁ、そんな簡単に変わることはないと思ったけど。。。


で、このスタイルが、鬱太郎への入り口だったんかな。