中野坂上なう☆

中野坂上なう☆

モカボーイのミッキーです♪金なしコネなし 中野坂上でどこまでやれるか

皆さん、こんにちは!

今日は、私の身に起きた「天国から地獄、そしてちょっとだけ天国」な事件を聞いてください…。

先日、やらかしました。

歌舞伎町のロフツーでショットを飲みまくった深夜の帰りのタクシーに、相棒(財布)を置き去りにしてしまったんです。

⏰ タイムラインが絶妙すぎた

タクシーを降りたのが、深夜 1時15分。

「あ〜、今日も無事に帰宅!」なんてお気楽に眠りについた私。

一方、その頃。

私の財布は、静まり返ったタクシーの車内で孤独な旅を続けていたようです。

そして運命の 3時10分。

運転手さんに「財布、落ちてましたよ」と親切な誰かが届けてくれたとのこと!

「日本、捨てたもんじゃないな!!」

「北区のタクシー会社さん、ありがとう!!」

朝起きて血の気が引いた私も、この知らせを聞いて歓喜の舞を踊りました。

💸 ご対面の瞬間、悟る。

ワクワク(?)しながらタクシー会社へ向かい、

ついに愛しの財布と再会!!

「おかえり!心配したよ〜!」と心の中で叫びながら中身を確認すると…

……。

…………。

お札が、一枚もいない。

1時15分から3時10分の、魔の1時間55分。

どうやら私のお札たちは、財布より先にタクシーを途中下車して夜の街へ消えていったようです。

結論:前向きに生きる。

中身はスッカラカン。

残されたのは、小銭とカード類、そして私の虚無感だけ。

でもね、考え方を変えました。

 * 財布本体は戻ってきた(これ大事!)

 * カードの再発行手続きしなくて済んだ(超ラッキー!)

 * ブログのネタが一つ増えた(プライスレス!)

「中身は、きっと誰かの飲み代として経済を回したんだ」

そう自分に言い聞かせて、今日は美味しいお酒(安いやつ)を飲もうと思います!😂

​今回の教訓。

​「テキーラは、記憶とお札を同時に消し去る魔法の飲み物である。」

​皆様、飲み過ぎとお財布の置き忘れには、くれぐれもお気をつけください!😂





【新宿サブナード】俺の胃袋が求めた、真っ赤な「柚子の衝撃」。AFURI辛紅に挑む夜。

 ※今回は、若干孤独のグルメ風ですw

……新宿。この巨大な地下迷宮を彷徨うのも、悪くない。

今の俺の胃袋は、何を出迎えるべきか迷っている。

和食か、洋食か……。

いや、違う。もっと、こう……ガツンとくる、それでいて洗練された「何か」だ。

(AFURI辛紅の看板の前で立ち止まる)

お、ここか。「AFURI辛紅」。


※右側の扉から入ると「外の券売機で購入してください」って言われます。券売機は左側入口付近です



あの洗練されたAFURIが仕掛ける、激辛の聖地。

「辛紅(からくれない)」……その名だけで、胃袋がキュンと鳴る。

よし、今夜はここに決めた。


第1章:券売機という名の、最初の試練


(店内の最新型券売機の前に立つ)

ほう、ハイテクな券売機だ。

メニューは……ふむ。看板の「辛紅らーめん」か、それとも「柚子辛紅らーめん」か。

辛さのレベルが選べるのか。1丁目から10丁目……いや、もっと上もあるのか。

(指が迷う)

1丁目は「ピリ辛」。2丁目は「覚醒」……。

俺は今、何を求めている?

辛さに溺れたいわけじゃない。辛さと旨味の、その向こう側にある景色が見たいんだ。

(「柚子辛紅らーめん」を選択し、辛さ「4丁目(阿修羅)」のボタンを押す)

よし、4丁目。阿修羅。

今の俺には、これくらいがちょうどいい。

麺は……真空手揉み麺。これだ。

食券を手に、カウンターへ。


※メニューはこんな感じ


第2章:静寂なる着丼待ち


(清潔感のあるカウンター席に座り、食券を渡す)

店内は、ラーメン屋というよりはバーのような佇まいだ。

女性の一客も多い。みんな、この赤い悪魔に魅了されているのか。

(厨房の様子を眺める)

丁寧に麺が湯切りされ、真っ赤なスープが注がれる。

その上から、鮮やかな柚子の皮が。

……いい。実にいい。

(期待感が高まる)

お待たせしました。


※柚子辛紅らーめん4丁目


第3章:赤と柚子の、完璧なる調和(マリアージュ)


(目の前に置かれた「柚子辛紅らーめん(4丁目)」)

……おお。

これが、AFURI辛紅の「赤」。

想像以上に赤い。だが、美しい。

立ち上る湯気と共に、ふわりと柚子の香りが鼻腔をくすぐる。

これは……ただの激辛じゃない。

(レンゲを取り、スープを一口)

「……! ほふぉっ!!」

(一瞬の静寂の後、深く頷く)

……うまい。

一瞬、鋭い辛味が走る。だが、その直後。

AFURI伝統の鶏骨出汁の旨味と、柚子の爽やかな酸味が、辛味を優しく包み込む。

辛い。熱い。だが、止まらない。

この酸味と辛味のバランス……絶妙だ。

(麺を啜る)

手揉み麺が、この真っ赤なスープをよく持ち上げる。

モチモチとした食感。

啜るたびに、柚子の香りが脳天を突き抜ける。

(具材を味わう)

チャーシューは良く煮えた角煮。この香ばしさが、赤いスープの中でアクセントになる。

メンマもいい。

(額から汗が流れ落ちる)

ふぅ……。汗が出てきた。

この辛さは、俺を覚醒させる。

胃袋が、歓喜の声を上げている。

(夢中で麺を啜り、具を食べ、最後にスープを飲み干す)

……ふはぁ。

ごちそうさまでした。

(空になったドンブリを見つめる)

完璧だ。

終章:夜のサブナードへ


(店を出て、地下道を歩き出す)

……あぁ、美味かった。

口の中にはまだ、柚子の爽やかな余韻と、心地よい辛味が残っている。

「AFURI辛紅」。

ただ辛いだけのラーメンは、もう古い。

ここは、辛味を芸術の域まで高めた場所だ。

よし、腹も満たされた。

少し、この迷宮を歩いてから帰るか。

次は、10丁目に挑戦してみるのも……悪くないな。

(夜の新宿サブナードに消えていく)

あとがき


​「書き終えてまた、あの赤が恋しくなってきた。

新宿サブナードの地下、あの暖簾をくぐれば、あなたもきっと『柚子と唐辛子の魔法』にかかるはず。

​辛いのが好きな人も、最近ちょっと刺激が足りないなという人も。

今夜あたり、自分へのご褒美に『真っ赤な幸せ』を一杯、いかがですか?

​あぁ、もう俺の胃袋が、また鳴り始めている……。」

ちなみに、奥さんと食べに行ったので、「孤独の」グルメではないです。





※奥さんが頼んだ「辛紅つけ麺」※パクチートッピング
「中野坂上」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

高層ビルが立ち並ぶオフィス街?

それとも、ただの丸ノ内線の通過点?

実際に住んで、歩いて、飲み明かしてみると、そこには都会の洗練さとは裏腹な、ツッコミどころ満載の愛すべき素顔が見えてきます。

今回は、そんな中野坂上の「シュールな魅力」を5つのポイントでご紹介します。

1. 「新宿まで徒歩圏内」という最強のハッタリ

中野坂上住人が誇らしげに語る「昨日は新宿から歩いて帰ったわ〜」というパワーワード。

実際は20〜30分しっかり歩くので、到着する頃には足がパンパン。心の中では「電車乗ればよかった」と100回くらい後悔していますが、そのストイックさこそが坂上プライドなのです。

2. 駅前の「要塞感」と路地の「実家感」

駅を降りると「ハーモニースクエア」などの高層ビルがそびえ立ち、「おっ、丸の内かな?」と一瞬錯覚します。しかし、一歩路地に入ればそこは「おばあちゃん家」のような昭和な住宅街。

この凄まじいギャップに、脳がバグること間違いなしです。

3. キャラが濃すぎるグルメたちこの街の食卓は、一筋縄ではいきません。 プルプルすぎるオムライス: 謎の階段に人々が吸い込まれていく光景(フランキーアンドトリニティー)。

 住宅街に潜伏する蕎麦屋: 看板も出さずに予約困難な名店(ら すとらあだ)。

 深夜のオアシス: 中毒性の高いラーメン屋や、朝まで語れるダーツバーが点在し、夜な夜な住人たちの胃袋を満たしています。

4. 「坂上」という名のスクワット地獄

名前の通り、どこへ行くにも絶妙な坂が立ちはだかります。特に中野方面へ向かおうとすると、一度下ってまた登るという謎のトレーニングを強いられます。ジムに通わなくても足腰が鍛えられる、まさに「天然のフィットネスクラブ」です。

5. 治安が良すぎて「東京のヘソ」であることを疑う新宿からわずか数分。なのに、夜道で聞こえるのは自分の足音か、どこかの家から漏れてくるテレビの音くらい。都会のど真ん中にいながら、驚くほどの静寂に包まれるこの街は、まさに「都会の仮面を被った、人情味あふれる巨大な実家」なのです。

いかがでしたか?便利だけど、どこか抜けていて、一度ハマると抜け出せない。

そんな中野坂上の沼に、あなたも一度足を踏み入れてみませんか?

追記↓

さらにディープに、そして中野坂上の住人にしか伝わらない【中野坂上あるある】をお届けします!

「新宿まで徒歩圏内」の呪縛

引っ越してきた初日は「新宿から歩ける私、都会の勝ち組」と鼻息荒く歩くが、2週間後には「普通に電車乗るわ、4分だし」と悟りを開く。

そして終電を逃した夜だけ、山手通りをゾンビのように歩きながら「坂上最高…」と涙目で自分を暗示にかける。

駅の地下深さが「マントル級」

丸ノ内線から大江戸線への乗り換えは、もはや「ちょっとした地質調査」。長いエスカレーターを乗り継いでいる間に、地上で起きていたニュースが変わっているのではないかと不安になるレベル。

ライフ派 vs オリンピック派の「仁義なき戦い」

駅前の「ライフ」でスマートに決めるか、少し歩いて「オリンピック」の独特な品揃えに魂を売るか。たまに「サミット」まで遠征する者は、住人の間では「旅人」と呼ばれる。

芸能人を見かけても「坂上の日常ね」とスルー

西新宿の撮影スタジオやテレビ局が近いため、コンビニで普通に芸能人がプロテインを選んでいたりする。しかし坂上住人は「干渉しないのが都会の粋」という顔をして、自分も意識高い系のふりをしてサラダチキンを買う。

 日曜日の「ゴーストタウン」現象

平日はあんなに賑わっているランチの名店たちが、日曜になると一斉にシャッターを下ろす。「坂上の日曜は、チェーン店か自炊しか許されない」という鉄の掟に、毎週絶望する。

「宝仙寺」の静寂で耳がキーンなる

爆音の青梅街道から一歩境内に足を踏み入れた瞬間、あまりの静けさに「デッドニング(防音処理)されたスタジオ」に迷い込んだような錯覚に陥る。

「麺家たいせい」の行列で「街のバイオリズム」を知る

​交差点付近で常に異常な行列を作っているラーメン屋「麺家たいせい」。

坂上住人は、その列の長さと並んでいる人々の服装(スーツ姿、学生、作業着など)を見るだけで、「あ、今はランチタイム真っ只中だな」「あ、仕事終わりのラッシュだな」と、時計を見なくても現在の時刻と街の賑わいを正確に把握する。

もはや、中野坂上における「人間日時計」ならぬ「ラーメン時計」である。

一言:

「便利なのに、絶妙に不便。都会なのに、驚くほど田舎。」

この矛盾こそが、中野坂上から離れられなくなる「沼」の正体です。