ステキ
な詩を見つけました 
さくらの木
もしも、母さんが叱らなきゃ、
咲いたさくらのあの枝へ、
ちょいとのぼってみたいのよ。
一番目の枝までのぼったら、
町がかすみのなかにみえ、
お伽のくにのようでしょう。
三番目の枝に腰かけて、
お花のなかにつつまれりゃ、
私がお花の姫さまで、
ふしぎな灰でもふりまいて、
咲かせたような、気がしましょう。
もしも誰かがみつけなきゃ、
ちょいとのぼってみたいのよ。
・・・こだまでしょうか、いいえだれでも。
でお馴染みの、金子みすゞの作品です

さくらの木に
登ってみたくなりますねo(^▽^)o
えっ
ならない
(笑)何はともあれ、
春よ、来い。。。