ちょっとここらで振り返ってみます(笑)
「仏の顔も3度まで」は、間違いって知ってますか
正しくは「仏の顔も3度」なんです
"まで"の有り無しで意味も変わりますよね
3度目は許されるのか、否か
そう、3度目は
なのです
自己破産の手続きは結構な月数が必要でした
弁護士に払うのもなかなか高額でした
でも、なんとか借金は0に
なんにせよ「
」からのリスタートです
私は月給制の派遣社員になって数年、パートの時より数段安定していました
ダンナもルート配送の運転手で安定した収入を得られるようになっていました
そして気分を一新、3Kの団地から3LDKの団地への引っ越し
念願の築浅の広くてマンション並の設備の整った団地に入居できました
住み心地は最高でした
10階建ての7階。日当たり良好、眺望バツグン
毎日家に帰るのが楽しみでした
1年後、またダンナは家に帰ってこなくなりました
「また」というのは、引っ越す1年前にも半年ほど家に帰らず、給料を入れずと言うことがあったのでした
しかも理由ははっきり言わず、でも戻って来たので許してしまっていました
そこで許す私もどうかと思うんですが
その後は無難に過ぎ、引っ越す際にももちろん念押ししました
家賃もかなりアップするんだからと
「大丈夫!」と言ってたのはなんだったのか
2度目の家に帰らず、給料入れずから5ヶ月、とうとう私は爆発したのでした


今までのこと、それから今後のことを考えました
この先、きっとまた繰り返すだろう
10年20年先もきっと
どうする私
どうする
そして「パキーン
」と心が決まりました
「もう、いらん
」と
そして、この回想録の一番初めの日、「人生最大のターニングポイントの日」を迎えた訳です
後で判ったのですが、「2回の空白期間」は、仕事仲間に誘われてバクチに手を出し、給料を使い込み帰るに帰れなくなったのでした
ともあれ、結婚生活の20年はこのように幕を引いたのでした
今思うと、これもまた自分のステップアップのために用意されたことじゃなかろうか
それがあって、今の自分になったんじゃないかと
心底思える自分になれたことを、嬉しくも思えるんですが
これって、変
(笑)
次回からは、シングルマザーになってから今の自分に至るまでを回想してみようかなと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました(^o^)/❣️
