自分の子はかわいい | 女に生まれたけれど。

女に生まれたけれど。

てんかんの持病持ち。
人生のいろんなところで、無駄につまづいて生きてます。
不妊治療がきっかけで書き始めました。意味の薄い日記ブログを経て、今は不妊治療その後の人生についてぼちぼち更新してます。

本音を言うと、そんなに子供を可愛いと思わない。

 

動物みたいな年齢の時は、みんな可愛い。

だけど、ちょっと大きくなると、かわいい子しか可愛くない。

 

もっと大きくなると、大抵は可愛くない。

親戚の子は、さすがに可愛くないとは思わないけど、可愛いというのもなんか違う。

 

かといって、「子供キライ!!」という程かというと、そうでもない。

近所の子供に話しかければ、話しくらいはするし、かわいいな~と思ったりもする。

 

だけど、犬猫と同じで、適度に可愛がれば満足で、若いころの自分の人生と引き換えにしてまで欲しいかといえば、そうではない。

 

だったら、子供なんて産んじゃダメだろというのが、一般論なんだろうけど、「自分の子はかわいい」という理屈がある。

 

自分でこんなこと思うのも変だけど、きっと、自分の子供がいれば、自分の子は凄く可愛いんだろうと思う。ただ、今はいないから、可愛さも分からないから、なんとも言いきれないだけで。

 

そんなこんなで、私は自分のことを、「こどもが要らない人」という認定することすらできないのです。