レイの参加した、恵比寿里親会のお礼や報告をUPしなきゃと思いつつ、タイミングを失っておりました。
レイの事を書く前に、ますモカの事をこちらにもご報告させていただきますね。
私の気持ちのけじめもあり、モカとのお別れまでを詳細に綴りますので、
気が進まない方は読み進まないようお願いいたします。
我が家の愛しい娘、おねーちゃんの妹であるモカが、6月10日(水)に眠りにつきました。
急なことのようで、驚く方もいらっしゃる方もおられるかもしれませんが、
2年半の闘病を頑張ってくれた末での旅立ちでしたので、
私もおねーちゃんも『良く頑張ってくれてありがとう!!」という気持ちでいっぱいになりました。
2024年お正月、急性の腎障害と敗血症との診断で即入院。
おねーちゃんの大学受験の共通テスト直前で、
ここでモカに何かあれば、おねーちゃん動揺してしまうに違いない!
と私も動揺を隠しつつモカとおねーちゃんの頑張りを見守る日々でした。
入院先に、モカの預かりママだったけいさんも駆けつけてお見舞いしてくださり
元気玉を注入していただいたことも功を奏し、
共通テスト終了と同時に退院することができました。
それでも腎臓は再生することは無いので、これ以上状態が悪くならないように、一日おきの点滴→毎日の点滴を自宅にて2年半続けてきました。
モカは嫌がらず、毎日針を刺されることを受け入れてくれました。
食欲も全く衰えず、腎臓の療法食をよく食べてくれました。
毎月の通院が3ヶ月毎で良くなって、数値も安定していて元気に過ごしてくれた期間も長く、
沢山の思い出を作ることが出来ました。
もちろん預かりっこの指導にも余念が無く、
家庭犬としての修行のお手伝いを本当によくしてくれました。
最近まで、レイが爆吠えするとめちゃくちゃ叱ってくれていたんですよ!
今は叱ってくれるモカがいないのでレイも吠えの辞め時が解らず、、、
腎臓病のステージが悪くなり、通院が毎月に戻ってからは体重が激減して貧血がひどくなり、
スーパー偏食になっても「食べたい」気持ちを全力で出してくれて、
医師からも「モカ、頑張りがすごい!もうなんでも食べていいよ!!」
と悲しいお墨付きをいただいてからは美味しいものもいろいろ食べてくれました。
6月4日(木)2ケ月ぶりのトリミングに長年お世話になった、だっつだっつさんに行き、
「できる範囲で」とお願いしたところ、最後までしっかり立ってお手入れをしていただけたそうです。
6月6日(土)私の日帰り旅行も心配ない体調で行かせてくれて、
6月7日(日)の恵比寿里親会にもレイの応援団で付き添い、
アルマのスタッフさん達や会場を提供してくださったクッキーの里親様や
るんちゃん(仮名ミッチ)の里親様にたーくさん可愛がっていただき、
ラドンルームで気持ちよくラドン浴まで体験させていただきました。
最後の最後にけいさんやJILLさんに抱っこしてもらって「卒オフでまた会おうね」と言ってもらいました。
翌日からガクっと体調が落ち、食事もシリンジで流動食に切り替えました。
でも口に入れればちゃんと飲み込んでくれるんです。
水曜日の朝トイレで横になっている姿を見て、お別れを意識しました。
おねーちゃんと交代で外出の用事を済ませ、私が帰宅した後しばらくして
オムツが汚れたので軽く洗ってドライヤーしてあげた後
私の目を見ながら旅立って逝きました。
すぐにおねーちゃんに連絡して帰宅してもらい、ゆっくり家族3人で過ごしました。
2日連続で私の仕事がお休みでおねーちゃんの予定も空けられるを選んで旅立ってくれたモカ。
友人が紹介してくれたお寺さんで温かいお別れの時間を作っていただき、
お空への旅立ちを見送らせていただきました。
生前、モカと仲良くしてくれたワンズの皆さん。
モカに快くお膝を貸してくださった皆様。
アルマのスタッフさん、里親の皆様。
全ての皆様に感謝申し上げます。
お空で待っててくださるありははさん。
そうよ、ありははさんはモカを埼玉のセンターにお迎えにいってくれたんだった!
お空でもお世話になります。
最後になりましたが、お花を贈ってくださった皆様、温かいお気持ちありがとうございました。
モカ、我が家に来てくれてありがとう。
お空でまたね。












