改めて、上手い人と自分の小説を読み比べると、非常に幼稚な文章だと実感しました。

 多分、私の小説を読んで下さった方に、私が思い描いていた世界を半分も伝え切れてないと思います。

 小説を人にたとえるなら、小説家の人は感情豊かな大人の人間を描いていますが、私はまだ、物言わぬ人形を書いたに過ぎませんでした。

 なので、もっと勉強してから小説を書くことにします。

 練習がてら、また投稿することがあるかもしれないので、そのときはよろしくお願いします。

 小説を書いてての悩みは、自分の作品を客観的に見た感想が分からないこと。

 そのため、一度作品を公募に出して見ようと思いました。


 私が選んだのは、日本文学館の超短編小説。規格は400字×10枚以内でジャンルは不問。締め切りが2/28で近いので、私が書いた3作目の「EDN」を手直しして公募に募集しようと思いました。

 一次選考があり、突破した人の中から、大賞を1人決めるみたいです。

 そのため、目指すは1次選考突破と思い、意気込んで手直しをしました。


 しかし、日本文学館を調べてみてビックリ、あの会社は自費出版を主な商売としている会社だったのです。そのため、ほとんどの人は何らかの賞を貰え、代わりに自費出版の誘いが来るそうです。

 なので、大賞意外は「お客様」みたいです。そんな公募に応募してもあまり意味が無いのであきらめました。

 また、ちゃんとした出版社の公募に出そうと思います。


ちなみに手直しをした小説はこちらです。


「電子の船と仮想の園」

http://ncode.syosetu.com/n4932j/3/  


「世にも微妙な物語」

http://ncode.syosetu.com/n4932j/


私が書いた小説の6作目を紹介します。


 ジャンルは恋愛物になるのでしょうか。女の人の目線で書いたつもりですが、心理の描写などが合っているか正直、自信はありません。

 直接的な言葉は書いていませんが、書いている内容は大人の行為なので、R15指定にしています。

 あらすじは小説の前書きの部分に書いてあるので、あえて書きません。



「自慰ショック」

http://ncode.syosetu.com/n4932j/7/



「世にも微妙な物語」

http://ncode.syosetu.com/n4932j/