8月13日。土曜日。昼ごはん。
ドリアン横のエスプラネードモール方面へ。
マカンストラ・グラットンズ・ベイというホーカーズがあるらしい。。。
あらら、昼はやってないのか。。。
うそん。
どこも夜しかヤル気なしやんけ。
めっちゃ暑いし、
すっぱ辛いものが食べたくって
タイ料理屋 へ。
ライムジュースみたいなんが、えらく旨かったな。
もちろん親はシンハー。
で、ホテルに戻って、
もちろんプールにいってちょっと休んで、
夜からナイトサファリ 。
早めに行って
向こうで晩ご飯を食べようっていってたんだけど、
プールで遅くなって、食べずに現地着。。。
道中、タクシーの運ちゃんにしゃべりかけられてつらかった。
交通渋滞の話。
ずっと使ってみたかった
It's amazing.
を初使用。
ガイジンっぽいゼ、オレ!的な。
到着した・・・
なんやねん、この行列は!!!
まだオープン1時間前だぞ・・・
とりあえず、
入り口奥までまっすぐいって
ブースでチケットを購入。
日本語トラムは
入り口左手にあるカウンターの右端で
予約しろと。
行ってみたら、
もう最後のしか空いてないって。
とりあえず予約。
この順番で回りなはれ、
って日本語で親切に教えてくれた。
入り口でファイヤーダンスのショーみて、
fishing cat trailみたらnight showいって、
それからトラムってのが効率がいいらしい。
ここまではスムーズ。
晩ご飯を食べて待とうと思ってたが、
座る席なんてまったく空いてないし、
空きそうなところに並んで待ってても
中国人にゴリゴリ横取りされてどうしようもない。。。
ああ、裸男の火踊りがはじまった。
ガタイのいいガイジンだらけでよく見えない。
火の量、多くないか???
飛び入り参加のお客さん。
いい身体。
脱がされて。
なかなかノリのいいニーチャンだ。
さすがガイジン。
横にいるネーチャンは
一緒にあがってきた彼女かと思いきや、
なんや、火男側の人やん。
なんも仕事しとらん・・・
アンタも裸になって火を吹きなさいよ。
アホケータイのアホカメラでは
ちゃんと写らないんだけど、
月が幻想的だったんです。
ナイトショーの始まりを待つ。
CREATURES OF THE NIGHT SHOWだってさ。
あれ?
The Night show of creaturesじゃないの???
ショーのために捕らえられたかわいそうな生き物たち
って意味に思えてしまう。。。
英語わからんち。
ほら、白いオオカミ。
シートン動物記のブランカみたいだ。
もちろんショーは英語。
ま、分かったような分からんような。。。
勉強が足りんようだな。
これまた飛び入り参加の客が
巨大な蛇を巻いている。
このロンドンから来たという素敵感満載の老紳士、
めっちゃシャイ。
ノリ悪いし、声ちっちゃいし。
ガイジンでもこんな人いるんだな。。。
ちょっと安心。
指名してしまった司会者も、
ちょっと失敗した感を出してる。
そのあと、トラムにのったけど、
なんかちゃんと見えたり見えなかったり、
客の扱いが雑だなぁ。。。
ま、悪くない。
ここまで終わってもう夜10時よ。
帰ろうと思ったけど、
子供がもうちょっと見たいと言い出して。
トラムの説明で言ってた、
コウモリがいっぱいぶら下がってるトンネルを通りたいんだと。。。
もう寝る時間だからダメだ、
と思ったけど、
ここにくるのはもう何年後だろうとか考えたら
頑張っちゃうしかないかと。
結局、3箇所をのぞいて全部まわってしまった。
コウモリのところ、
あやうく気付かずに通り過ぎるところだったが、
中に入ったら感動。
めっちゃコウモリやん。
いっぱいぶらさがってるやん。
顔ブサイクやん。
羽がSpeedo社の水着みたいやん。
鳥じゃなくって、やっぱり獣やん!
カメラにおさめられなくって残念。
コウモリのとこが一番よかったな。
そういえば、ご飯食べてなかった。。。
園内はここだけ。
しかも、ホットドッグとか全部売り切れ。
ポテトチップスのみ。
オシャレな椅子やね。
別荘に欲しいな。
・・・ああ、別荘もってなかった。。。
やっと入り口までもどってきた。
夜11時過ぎにやっと晩ご飯。
しかもジャンクフード。
こんな生活してたら、
子供がアホになっちゃう。
例外はつくっちゃいけないんだけどな。。。
なんだかダメな親になったみたいで。
タクシーに乗ったのがもう12時。
ヘトヘト。。。
タクシー、
ピッカピカのキャデラックやんけ。。。
ええやんけ。。。
いやあ、歩いた。歩いた。
。。。
・・・
・・・
長女が突然、
あっ、かばんがない
とか言い出して。。。
自分でもっていたかばんの中には、
今年の誕生プレゼントに買ってあげた
デジカメが入ってたのだ。。。
そりゃあかんで、と、
あわてて運転手さんに引き返してもらって、
入り口までいって、
さっきご飯食べたところで店員さんに聞いてみたけど
かばんなんてなかったよっていうから、
もうすぐ閉園だといって
ダベッていた係員のニーチャンらに
多分中でなくしたから入らせろといって、
そしたらまずカウンターへ行けっていわれて、
カタコトの英語でそら必死やわな。
そしたら、あったがな。。。
届いてたがな。。。
なんか、大冒険やったね。































































