ダイヤモンドヘッド登山 | 素敵やん

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偉人たちの言葉って、感動するやん、素敵やん。


5時起き。



ダイヤモンドヘッド登山ツアー。






山頂から日の出が見られるのかと思ったら、


開門が6:00からだから、


夏はふもとの展望スポットで

日の出を見てから、


山登りをするんだと。。。





そうなの。。。


なんだか。。。





ちょうど朝6:00くらい。

大混雑。


素敵やん-ダイヤモンドヘッド日の出1



徐々に明るく。。。


素敵やん-ダイヤモンドヘッド日の出2



ああ、雲で

なんにも見えない。。。


素敵やん-ダイヤモンドヘッド日の出3


終了~・・・






さ、山に登るべ。




最初はこんな感じ。


この感じなら、

もしや、楽勝???



素敵やん-ダイヤモンドヘッド登山

山が赤い。






振り返れば、

もうすぐ朝日が出そう。


しかし、時間がない。


素敵やん-ようやく朝日







山道に入り、

上を見れば、まだまだ。


ずーっと上まで大渋滞。




ほぼ蟻。


素敵やん-アリの行列



ひたすら登る。

登る。

登る。


結構な山道。


なめたらアカン。

なめたらアカン。




振り返ると。


おお。朝日が。

出た後。


とっくに。





うんちと一緒だ。



見るのは、いつも出た後。


出る瞬間を見るのは、

なかなかないのだ。


素敵やん-とうとう朝日






それにしても、


異常に混んでて

道が狭くてすれ違えないぐらいのところ多いし、



階段は結構キツイし、



しかもツアーなので

休んでいる時間がない。



なのに、戻る人でつかえて

なかなか前に進めなかったり。




なんで一方通行にしないのかな。




外人は頭が悪いんじゃないのか。





やっとダイヤモンドヘッド、

日本で言うと石頭ってことなのか?


のてっぺんへ。






てっぺんも狭くて混んでるが・・・








このために来ました。


素敵やん-山頂からの眺め


涼しい。

水がうまい。





素敵やん-上からの海

海の底が見えとる。


透け透けやん。






汗が半端ない。


リュックの中身まで

ベチャベチャになってしまった。





片道30分。

標高200mちょっと。






だからって、これ、



なめたら飽きませんで。





サンダルやヒールはNG。

水とタオル必須。


スカートもNG。





だって、絶対にパンツの見える急階段アリ。

絶対にパンツの見える急らせん階段もアリ。

風も強い。


素敵やん-頂上付近の急階段



のぼりはふとももがプルプルしたが、


くだりの方が怖い。




登山というよりは、


運動会気分でどうぞ。




帰りに、KCCファーマーズマーケット へ寄って、

朝ごはんを。

素敵やん-KCCファーマーズマーケット

ここも大混雑。



日本の方は、


みなさん、


グリーントマトのフライと

アワビに行列。




そんなん、いらんでしょう。





ジンジャーシロップの飲み物 は確かにうまい。


レモンとバジルと炭酸のヤツがうまかった。







いやぁ、ちかれた。


ホテルに戻って、少し寝よう。





今回はHISのツアーで行ったが、


色々なツアーの値段を比較すると、

ちょっと割高。




ダイヤモンドヘッド登山については、



ガイドなんかも特になくって


ただバスで連れて行ってくれるだけ

のことなので、



一番安いツアーでも


まったく問題ないかと。