農業をやろう | 素敵やん

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「年収6割でも週休4日」という生き方

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★★★☆☆


アシスト社社長ビル・トッテンさんの本。

この方のブログを読んでたら、

以前は、


アメリカ帝国主義はけしからんとか
日本はその属国になりさがっていて情けないとか、

しかも今は帰化していますが
元々はアメリカの人なのに


立ち上がれ日本って感じで、


過激な変わったオッサンだな

と思っていたが。




どんなに不景気で業績が下がっても
社員を誰も解雇しないかわりに
みんな年収6割週休4日にすると。

で、農業をやれと。




顧客と長期的ないい関係を築くためには
社員が長期的に働ける環境であるべきで、

そこまで考えてくれて
しかも実践をしている会社は
すばらしくいいなんだ会社だとは思うけれど、


そんなにいい会社だと、

サボる人、頑張らない人が増えちゃったり
しないものだろうか。

社会主義的というか。



絶対に解雇しない、だなんて、

環境が良すぎると
甘やかされすぎると、

死にものぐるいで頑張りにくい気がするけど。




・我が社は製品を売るための広告宣伝費を使わない。
 その分営業担当が訪問して、顧客と関係を構築する。



・畑の害虫は、同種の虫の死骸のにおいを嫌う。

そうなの?
早く教えてよ、それ。
さっそく実践しよう。



・スーツとネクタイは元々
 寒冷地のヨーロッパにこそふさわしい服装で
 高温多湿の日本の夏にはまったく合いません。

本当にそう思います。
しかも温暖化で余計に暑くなってきたので、
スーツはもう限界です。



しかし、このお方、

日本の政治や経済の問題なんか
皆が公に言いにくいようなこともズバリ言ってるし、


何でもかんでも
イチイチ徹底しているところが

非常に面白い。