目の前の小さな階段 | 素敵やん

素敵やん

偉人たちの言葉って、感動するやん、素敵やん。


インターネットビジネスの話をしていて、




なんやいうたらすぐ、



ジャックウェルチがどうした、

ジョブズはこうしようとしている、


第二のGoogleだ、

Amazonをひっくり返せるか、


っていうような


大きな話を語るだけ語って


満足するヒトが多いんだけど、




そんなのって、



ジャニー喜多川が実はどうだとか、

バーニング社長の周防なんとか氏が裏でどうしたとか、


東方神起が事務所とどうしたとか、

沢尻エリカの尻がどうなってるとか、



そんなことグダグダいって喜んでる



かわいくない主婦やらギャルやらの話と




同じにしか聞こえない。






薄っぺらいお方ほど余計に



全員が肩車して竹やりもってB29落としてイノベーション、


大東亜共栄圏を築くぞレボリューション、



的な。




ほら吹き男爵みたい。




実績があるちゃんとしたヒトが語ると


大いに説得力があるんだけど。





たとえ目立つ実績はなくとも、


ど真ん中にいるヒトや

しっかりと見据えているようなヒトは


いいと思うんだけど、




ただ流行りものに乗っかって



ヒトの成功事例を自分のことのように語り


アブラムシみたいに

周りで適当にうごめくだけの人たちは




およびじゃないと思う訳です。






確かに、

大きなビジョンみたいなものも


必要ではあるんだけど、



それはどちらかというと

目指すべき世界観みたいなもので、


苦しんでいる先になんとなく見えてくるもので、




しかも遠くてもちゃんと地続きであって欲しくて、





だから、そんなことよりは、





目の前のもっと小さな階段を



日々一歩ずつ踏みしめたいボクです。






夢は小さく。


しょぼいけど積み上げ型。






あぁ、


そういう自分も

な~んも生み出してないな。。。



ウンコぐらいか。


せめて人一倍クサイのを。


バーン爆弾