毎年恒例の。
学生時代の仲間と。
忘年会シーズンど真ん中の金曜日。
みんな名のある大企業で活躍し始めているというのに、
すっと集まれるなんて、スゴイことだ。
恒例というよりも、
もはや毎年必要な儀式
という位置づけに近い。
みんな変わらない。
既にただのオッサンだし、
目線が高いのか低いのかはよく分からんし、
色々な経験を積んで
言うことがイチイチくどくなっているが、
みんな元々クドイ性質なのにそれは相当にクドイ訳だが、
それぞれに変わらない根っこがある。
そういうベースをしっかり持っていて、その上に
ちゃんと着実に人生を積み上げていっている感じがする。
だから。
焦って変な背伸びをして骨粗しょう症になるよりも、
今の自分と向き合い、
足元をもっと愚直に積み上げて、
骨太で筋肉質な身体にしていくべきだろうと思った。
40歳を前にして、
もう1段高く跳ぶために。
しかし、それにしても、
千原ジュニアは寒いよな。
売れかけの頃は面白かったけど、
色々な番組に出だしたら、それはもう不自然なぐらいに激寒い。
面白くないタレントなんて腐るほどいるけど、
ここまで「寒い」感じがするのは、めったにいない。
最近はもう、出てきたらチャンネル変える
ぐらいに見ていられない。
それぞれに個性ある能力とその能力に合った環境がある、
もっとも活躍できるステージはそれぞれの能力によって異なる、
というようなことだろうか。
大阪の深夜でめちゃオモロイ芸人が
関東のゴールデンではパッとしないように。
翻って。
自分は、どのステージで輝ける人間で、
今はどこに向かってチャレンジすべきなのか。
自分のことになると、本当によく分からないものだ。
新橋の駅前の道路には、
くっさいサラリーマンの集団が、
春の千歳会館前のようにグダグダ溜まっていて、
びっくりするぐらいに混み合っている。
嫌なものだ。
あ。オレも。完全に。
■3次会
琉球家 なんくるないさ
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The高架下という感じ。
庶民的。
メシうまし。