アクイとホックは対峙していた。

「ちっ、追手がきやがった。」

町に警察隊がやってきた。もう安心だ。

「おい、お前はそれを隠し通せ!俺はここを去る!」

すると、アクイは手に持つダンガンを握り、足元に能力を使う。

「電光石火!」

叫ぶと凄い速さで追手から逃れていた。

「皆さん大丈夫ですか?」

警察隊が住民の安全を確認している。ただアクイの言っていたことが少し気になっていた。

「追われるから逃げてるだけだ。」

警察隊が…?