「なんだったんだ今のは…?」

クリーグは自問自答していた。

「今のは『ノア・クルーズ』の一員さ。」

どこからかアクマが姿を現した。

「あの海上に住んでるっていう特殊部隊?」

「そう。あいつら。詳しいことはわかんねーけど、最近悪魔狩りをし始めたんだ。」

「契約しなきゃ良かったな。」

「そう言うなって。そういえば頭痛はしないのか?」

「あぁ、何か急に。気のせいだと思ったらホントに気のせいになって。」

「そうか。まぁまた来る。」

アクマは消えていった。