84「ナツー!!!」 サツキは叫んだ。同時にサツキは爆発していた。ナツの爆発と同様のものである。 「これが魔力の暴走か。ナツの魔力がサツキに乗り移ったか。」 男はナツの亡骸を抱え、素早く爆発から逃れていた。