回想記

まさか、大学病院内であちこち受診するとは…。
がんの一つや二つ慣れたもん、変に興味もある。私の体どーなってんだ⁉️

番号待ち…
呼吸器外科での待合の患者さんはご年配の方が多く婦人科の女性が沢山な患者さんの感じとは明らかに色が違う。

番号呼ばれて中に入ると、これまたイケメンな准教授先生びっくり勝村政信さんみたい。

先生、CT画像みてあっさりと告知。
肺癌ですね、肺腺癌。
病期は0〜1期
生存率は〜
手術方法は〜…。

CTだけでそんなにわかるんですねと思わず言ってしまったが、プロですもんねびっくり早い。

多分、子宮からの転移ではないでしょう。頚がんだもんね?と。


私⁇
腺癌のほうです…が。



先生、再度PC見直す…



ん?アデノーマ ⁇
体癌か?…


PCからの目線を、椅子1cm後ろに下がって私の顔に移動させて


転移…ないことはないなぁと。




私思わず、ですよね…と言ってた。


後日検査の流れに…画像診断科へ。