すこし前に引っ越して数か月が経過したある日、職場から帰ってきた私はマンションの玄関で呼び止められ、その方はNHKの受信料を徴収する方でした。
私はNHKをほとんど見ていませんが、テレビを部屋に置いておくと受信料を払う義務があるみたいなので、仕方なしにサインをしました。
その徴収する方は柱の陰にいて、パッと見た時は誰もいないような感じがしました。(たぶん、NHKを見てないのに何で受信料を払うのだ・・・という風に抵抗される方も多いのかなと感じました)
テレビが部屋にあるだけで受信料を払う義務が発生する・・・少しおかしいですよね。私もすこし理不尽に感じます。
NHKの放送もBSやCSのようにアンテナで受信するようにして、見たい人はアンテナを設置して受信料を払う、もしくは他の民放みたくコマーシャルを入れてそれを運転資金にするといったことはできないのでしょうか?
政府はなかなか消費が喚起しないといって、一般家庭の通信費(スマホ代など)の占める割合が高いために格安スマホを推進したり、スマホ事業者の大手3社を果敢に値下げするように調整したりして、一般市民側としてはすこし楽になりました。
しかし、このNHKの受信料も毎月1260円くらいかかる上に若い人は見ない人が多いと思うので、これがなくなれば少しは消費が動くのではないかと思います。
年配の方はお金が余れば貯蓄に回す方が多いかもしれませんが、最近の若い人は楽しい事、良い経験になることなどエンターテイメントに関しては惜しまず払う人は多いと思います。
ということで、この受信料のほぼ強制的な徴収は消費の妨げの要因の一つになってるのではないかと思います。
