診察室に入ってさっそく、
「肺機能等、手術を受けるにあたってなんら問題はありませんでした」
先ほど受けてきた検査の結果を告げられ、
手術の日程が組まれることになりました。
先生はおもむろに立ち上がり、どこかへ行ったかと思うと、
どデカいカレンダーを手にお戻りに。
カレンダの空欄を探しながら、
「来月の、えーと」
ええ?
て、手書き・・ですか??![]()
がん治療の最先端を行っている病院で、
カレンダーに手術予定を手書きで書き込む・・
ギャップがすごすぎるけど、なんか逆に人間味がありすぎて和んでしまいました。
結果入院は、年明けの1/21、手術は1/23に胸腔鏡下で行われることに。
しかし、今日は、12/24。
ほぼ一か月、放置状態になるけれど・それって大丈夫なものなのか。
先生「大丈夫です(きっぱり)」
8年前の画像の影と今の影から、進行は決して早くない、こと。
腫瘍の形、影等から「ガンだとしても、悪い顔をしていない」こと。
その点に関しては安心してくださいとのこと。
この状態で年越しするのは、精神的にキツイけど・・・
切ることで根治を目指せるのであれば、乗り越えていかなければ!
この後は、看護師さんとの面談→入院手続き→入院指導へ。
この時点で、夫・ちゃまもかなり前向きに考えられるようになってきた様子。
とりあえず、一歩前進、かな。
