ウェブビジネスひとりごと -3ページ目

グーグルのモバイル検索

グーグルのモバイル検索はPCからでもチェックすることができます。

http://www.google.co.jp/m

ここから検索すれば、いつでもモバイルにおける状況を把握することができます。ちなみに検索結果からは同キーワードにおけるPC版の検索結果へ移動もできるので、気になる方はぜひどうぞ。

Amazonスキャンサーチもモバイルの可能性のひとつ

Amazonスキャンサーチをご存知でしょうか?
知っている人は知っている。知らない人は知らない(←当たり前ですが)サービスです。

これ、本のバーコードから商品情報を読み取って、Amazonの商品ページを表示してくれるというものです。
モバイルは常に持ち歩けるメディアですから、サービスの利用シーンが無限大に広がっていくのが
面白みのひとつですよね。

ドイツのTモバイルが、グーグルの「アンドロイド」を搭載した携帯電話「G1」を発売

ドイツのTモバイルが、グーグルの「アンドロイド」を搭載した携帯電話「G1」を発売すると発表。
日本では採用を予定しているキャリアがないということなので、少し先の話になりますが、
モバイルの動きとしてチェックが必要ですよね。

iPhone3Gをはじめとして、スマートフォンについて日本ではいまひとつ。
そうして点を踏まえると、ビジネスとしてはどうか…というのもありますが。

やはりおサイフケータイやiモードなどの公式非対応など、
そこらへんをローカライズで対応しないのがネックかと思います。
そこらへんちゃんと対応してくれたら、また違うと思うんですけどね。

携帯電話のキャリア別加入者数

携帯電話のキャリア別加入者数って何をみるのかというと
社団法人電気通信事業者協会が、毎月発表を行っているデータを使います。

http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/index.html

これは毎月更新されるもので、
如実にいろんなものが見えてくるので、モバイルサイト、
携帯ビジネスをやられる方は必見データです

モバイル検索の検索ワードも複数化

以前、モバイルの検索エンジンでは、単独ワードが多いなど、
いわゆる「モバイルはPCとは違う」理論の話が多くありました。

しかし、最近では複数ワードを使って検索されることも多く、そういった部分では
大きな差はなくなってきているといえます。

ただし、違いはPCとモバイルの利用シーンの違いによる
シチュエーション。

そのシチュエーションがキーワードに、エリアなどの指定を
入力させる結果となります。PCの場合、とりあえずお店の集まっている
ポータルサイトにいってから、地域を絞ろうとという部分もありますが
モバイルでは、最初から地域が入る傾向があるといえます。

また、週末の予定をしらべるPCと、これからのお店を調べるモバイル。
行動を起こすまでのリードタイムの違いは、提供する情報や
サービスに影響してくるところです。