“運の良い人”って | 倚りかかりまくって

倚りかかりまくって

茨木のり子さんの詩のように、何にも倚りかからずいきたいものですが、結局色んなものに倚りかかりまくりかもしれません。

“運の良い人”って、どんな人なのかな。
そうなれるように頑張ってはいるけれど。


でも結局、娼婦みたいなヤツには勝てないの?
だらしない生活をしているクセに、他の男を誘惑しまくっているクセに、優しいダンナ様に愛想を尽かされずにいる。
毎日のように遅刻してきて、仕事中も私語ばかりなのに、社内である程度の地位を保ったままでいる。
自己中心的でバカだから薄っぺらいつまらない会話しか出来ないクセに、ちゃんと話し相手してくれる人が常にいて、独りぼっちにはならない。
やはりああいうのが“運の良い人”っていうのかな?